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質問

併用禁忌薬についての疑問

医療用医薬品だと併用禁忌、注意の薬が判断できますがOTCだと中身が分からないと判断できないことがありますよね?
添付文書に記載されているとはいえ、患者さんはそこまでしっかりと目を通す人は多くないと思っています。
特に風邪薬(総合感冒薬)は抗ヒスタミン成分も含まれていますし、花粉症の薬と併用すると作用が強く出ることもありますよね。
ただ、OTC薬はそこまで成分量が多くないから併用してもいいのでは?と患者さんから聞かれるのですが、薬剤師としては少しでも副作用が出る可能性があるのであれば避けたいと思うはずです。
併用禁忌薬でない成分であっても、やはり副作用の観点から危ないと思ったものは患者さんに注意喚起して止めて貰うよう指導してもいいですよね?

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回答

3件の回答

  1. haruka 2016/12/12 5:07

    OTCで売られている総合感冒薬は複数成分が入っていますから、色々迷いますよね。特に医療用ではもう使われていないような成分も利用されていますし。
    今回の件では、セルフメディケーションなので自分の責任で併用したいという方も居られると思いますが、私であれば併用による副作用の増強について説明して、併用は控えて貰うと思います。
    OTCは、副作用の危険性が少ないので市販されていますが、あくまでそれでは単剤での判断だと思いますので。

  2. takayosi_7 2016/12/13 0:00

    医療用でなければそこまで心配ないとは思いますが、相手の職業によっては眠気が強く出る場合はOTCでも油断禁物です。
    風邪は短期間なものなので、長期間服用する花粉症の薬に比べて併用してもそこまで心配しなくてもいいかもしれません。
    花粉症の時期に風邪を引いてしまったら、OTCの風邪薬を選ぶときに薬剤師に相談してから選択することをお願いしたりして、なるべく副作用が出ないように心がけて貰うのも大切だと思います。

  3. huyuko 2016/12/13 4:09

    併用禁忌とされているのは薬だけではありません。
    よく言われる、高血圧の薬にグレープフルーツジュースは典型的な例ですが、OTCでも注意しなければいけない薬はあります。
    総合感冒薬はやはり眠気、抗ヒスタミン成分に注意が必要です。前立腺肥大の人の場合、抗ヒスタミン成分によって尿の出が悪くなることもあります。また、緑内障の人は眼圧が上がる場合があります。
    ドラッグストアでOTC薬を売る場合は、特に薬剤師が介入して確認するのが一番です。
    心配があれば、病院に行って薬を貰うのが一番リスクが下がります。
    気軽に手に取れるOTCは患者さんの既往歴を確認しないままお渡ししてしまう可能性がとても高いです。
    危ないと思ったら、指導してもいいと思いますよ。

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