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質問

中学校の薬物乱用の講演会をすることになりました。

今年から、私は近くの中学校の学校薬剤師を受け持ちました。今まで学校薬剤師をしたことが無かったのですが、あまりやることも多くないと思っていたら、来月「薬物乱用防止教室」をすることになりました。
中学生向けの内容がどの程度の内容なのか学校の担当と話をしたのですが、薬剤師さんに任せます、と私に一任されてしまいました。
保育園や小学校で話をしたことはあるのですが、中学生となるとどこまでの範囲を話せばいいのか難しくて悩んでいます。
最近は薬物に手を出す年齢が低年齢化しているとは言え、まだ中学生なのでどの程度の話をするのがいいでしょうか。
中学生向けに話をしたことがある方、どのような内容にしましたか?

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回答

2件の回答

  1. kimihiro_2631 2016/12/12 17:12

    中学生向けの内容ということですが、中学生だったら、先輩や知人を通じて薬物に手が届く状況に置かれています。
    特に中学生は好奇心が勝ってしまうと取り返しがつかない状況になってしまうケースもあるので、なぜいけないのか、もし薬物を入手してしまったらどうしたらいいのかを話します。

    以前講演をした時は、危険ドラッグの危険性や脱法ハーブがいかに身近にあるのかを話した上で、悩んだら薬局の薬剤師に相談するのも一つの手段であることを教えました。
    学校や親に言うのが怖かったりした時、薬剤師も関わってあげられることを伝え、中学生たちにも薬剤師の存在を認知して貰おうと思ったからです。

    もちろん覚せい剤や危険ドラッグの低年齢化が進んでいる原因や、最近は教師が手を染めているケースも増えてきているので、自分の身を守るためにどうしたらいいのか、知られるのが怖いからと言って萎縮してしまうのではなく行動を起こすことが大事だと伝えました。

    中学生にどこまで届いたかは分かりませんが、薬剤師が出来ること、伝えられることはやったと思っています。
    中学生になるとスマホを持つ子たちが増えてきます。
    その中に潜むドラッグが身近にあることを伝えていけば、きっと伝わると思いますよ。

  2. mamiko-f 2016/12/13 1:31

    講演は難しすぎてもいけないし、かと言って簡単にしすぎてもいけないので困りますよね。
    私は話の途中でクイズを出したり、実際に脱法ハーブがどのような形で売られているのか警察からも協力を得て映像を流したりしました。
    いかに身近に存在するのかを感じて貰いたかったですから。
    脱法ハーブや危険ドラッグについて困ったことがあれば気軽に相談に乗ることも伝え、薬剤師は中学生にとっても安心できる存在であることを伝えました。

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