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質問

在庫増加に苦しんでいます。OD錠による薬局の在庫状況を聞かせてください

在庫増加に苦しんでいる薬局の薬剤師です。
先発品メーカーのOD錠発売が当たり前のようになっています。ノルバスクやアムロジン、ベシケアやアリセプト、ガスターやタケプロンなどなど、挙げればキリがありません。市場規模が大きい薬はどれもがOD錠を発売しており、それに伴い薬局も在庫を普通錠とOD錠の両方を揃えざるを得ない状況になっています。

もちろんOD錠は口の中ですぐに溶けるというメリットはありますが、そうであれば普通錠とOD錠の両方を製造する意味はなくOD錠のみに絞ってもいいはずです。メーカーとしては市場は変わらなくても出荷量は増えるという十分にメ大きなリットがあります。

しかし、薬局にとっては迷惑以外の何物でもありません。在庫の数が増え、購入金額も上昇します。また、不動在庫になる率も高まります。徐々に増える在庫のおかげで調剤棚は一杯です。新たに棚を増設する必要さえ生じています。OD錠に苦しめられているとも言えます。

皆さんの薬局の状況を聞かせてください。

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回答

4件の回答

  1. merumo_64484 2017/07/12 12:28

    先発品の主要な薬はほとんどが普通錠とOD錠を揃えています。どれもこれも、全て普通錠とOD錠がありますね、本当に迷惑なことです。
    当薬局の調剤棚もパンク状態です。ただでさえ狭い薬局・調剤室なのに、薬がいっぱいで置くところがないという状態では作業するスペースが奪われてしまいます。包装に手をつけている薬のほか、手をつけていない予備の薬も相当な数あります。必要な薬であるから購入しているのですが、予備の薬を置く場所がなく、どうするべきか悩むという現状です。

  2. towa_sinsinotu 2017/07/12 14:34

    普通錠とOD錠、両方の発売が当たり前になりましたよね、10年前くらいまでは考えられなかったことです。

    OD錠は患者さんが服用しやすいという利点があります。嚥下困難な患者さんにとっては、水なしで服用できるのですから、本当に有り難いと思います。嚥下困難になると水ですら呑み込むのが難しくなり、ゼリーなどで流し込むことが必要になります。

    ですからOD錠の発売は、高齢化という時代の流れを反映したものであり、早かれ遅かれそのような傾向にはなっていたとも考えれます。

  3. humiya 2017/07/12 20:29

    普通錠の発売をせずに最初からOD錠だけの製造と販売に絞ればいい、と思います。普通錠を発売するから、様々な弊害が生まれるのです。
    メーカーにとってもその方がコスト削減になると思いますが、いかがなのでしょう??

  4. yukihisa_kasai 2017/07/13 1:26

    メーカーは莫大な開発費をかけて新薬を開発しています。それをできるだけ広く大きく市場占領するためには、普通錠とOD錠の両方が必要なのかもしれません。

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