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質問

OD錠を普通錠、または普通錠をOD錠に変更という融通が利かず困ります。

薬剤師3人で回す小さな薬局の薬剤師です。
ここ何年も前から、処方されている薬にOD錠が入っていることは当たり前になっています。
大学病院や総合病院などの規模の大きい病院では、普通錠とOD錠の両方が発売されていればどちらか一方の採用となり、採用した薬を処方してきます。多くはOD錠を採用とし処方しているのですが、それを普通錠に変更して欲しいという薬局の依頼には全く対応してくれないという現実があります。
OD錠を普通錠、または普通錠をOD錠に変更という融通が利かないのです。
処方箋を受け取った薬局は、在庫している形状の薬で対応したいので、処方医に申し入れを行います。しかし、駄目です!の一点張り、どうにも対応はしてくれないのです。
患者さんの状態からOD錠でなければ駄目というのであればその対応も理解できますが、そうではなくて病院内でのシステム上採用している薬しか処方できないということなのです。
処方箋上に記載されている他の薬は普通錠、しかしこれだけはOD錠、どちらも同時に服用するのに!です。弱い立場の薬局は苦しめられます。

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回答

2件の回答

  1. hisaya 2017/07/12 16:35

    OD錠を普通錠に変更不可という理由はわかります。
    水なしで服用できすぐに溶けるという特徴から、多種類服用している患者さんにとっては1種類でもOD錠であれば有難いと言えるでしょう。また、水なしで服用できるので嚥下困難が少しでもある方はOD錠の方がいいはずです。また、高齢になると咽ることが増えますから、そのリスク軽減のためにもOD錠という事なのだと思います。
    しかし、普通錠をOD錠に変更する許可を出してくれない、というのは意味がわかりません。患者さんもOD錠でいい・普通錠にこだわる必要はないと言っているにも関わらず、病院側が普通錠にこだわるのです。これは病院の採用の可否に関係しているとしか考えられません。

  2. hisataka 2017/07/13 21:58

    成分が同じ薬でも変更はしてはいけません、という指示の処方箋には、処方箋上で✖のしるしがついています。記載されている薬名の薬しか許可しませんという意味です。OD錠から普通錠、普通錠からOD錠への変更も例え同じ薬であっても駄目という事なのです。

    それを承知でわずかな望みをかけて変更の依頼をすると、あっさりOKの返答があることがあります、嬉しいですよね、大した仕事をしたわけでもないのに、すごく大きな仕事を成し遂げたという気分になるのです。

    逆にけんもほろろに駄目ですと言われることもあります。
    言えることは✖がついている処方箋でも、融通が利く処方箋もあるということです。諦めずチャレンジしてみる価値ありです。

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