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質問

在宅を請け負わなければならない状況に苦労しています

当薬局は薬剤師が5人しかいません。そのうち3人がパートです。そのため在宅を請け負うにも、薬剤師のいる時間、薬局を抜け出せる時間を見計らってでなければ請け負うことができません。
在宅医療を請け負うのはいいのですが、その分薬局内の薬剤師人数が減るため、薬局内作業が手薄になります。患者さんの待ち時間は長くなり、なかなか薬が出てこないという状況を作り出してしまっています。それを患者さんがどう感じているか、いまのところクレームは出ていませんが、いつかクレームに発展してしまうかもしれない、と感じることも少なくありません。また、知らず知らずのうちに患者さんが離れて行ってしまうかもしれません。
在宅か薬局内投薬か、どちらを優先するべきなのか、と問われれば薬局の仕事の重きは薬局内の投薬です。しかし、在宅も請け負わなければならない現状に苦労しています。
在宅についてどう思われますか。

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回答

3件の回答

  1. eru 2017/07/24 16:11

    在宅の点数は高いですが居宅療養管理指導料は503点です。介護保険を持っていない患者さんであれば、在宅患者訪問薬剤管理指導料の650点です。
    薬局内で処方箋を処理すると、10人くらいの処方箋を裁けば点数的には在宅の点数と同じくらいになります。在宅に1時間かかるとすれば1時間薬局内で処方箋を裁くだけでいい、ということになります。
    実際は、1時間で10人以上の処方箋を受付しているわけですから、患者さんに薬局に来てもらう事が一番いいという事になります。
    来局してくれる患者さんと在宅の患者さんを天秤にかけることはできませんが、、経営的には来局してくれる患者さんを増やすことが一番点数はいいという事です。

  2. atuhide 2017/07/25 23:05

    中途半端に在宅をするなら薬局で処方箋を受付していた方が点数にはなります。
    在宅は訪問前の準備と訪問後の報告書、訪問にかかる手間と時間、どれをとっても大変です。

    一方、薬局内で処方箋を受付すれば簡単な処方箋が多いこともあり気も楽ですし、枚数もこなせます。これだけを考えれば在宅をする必要性はないのです。しかしながら、薬局の性質上そのような事はできません。患者さんや医師から在宅の依頼があれば、余程の断る理由がない限りは受ける必要があります。

    また、基準調剤加算を算定するには在宅訪問の点数を算定していることが条件になります。
    どこで線引きするか、難しい問題と考えます。

  3. riono-444 2017/07/26 7:53

    当薬局を長年利用してくれた患者さんから依頼があれば、断るわけにはいきませんよね。具合が悪くなって在宅をお願いされたら、できませんとは言えません。

    薬局の経営上どうしてもできないのであれば仕方がないですが、そうでなければ無理してでも手一杯でも、受けざるを得ないですよね。

    今まで薬局を支えてくれた恩がありますから、困っているならば今度は薬局が助けなくてはいけません。

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