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質問

現状の在宅でもきついのに、健康サポート薬局としてこれ以上は無理と言わざるを得ません

薬局の裏に大きな団地を抱える薬局の薬剤師です。健康サポート薬局の条件の一つである在宅についてです。裏の団地の人口は少しずつ減少していますが、高齢化率は高く在宅を選択する患者さんが増えています。その在宅を請け負うにも以前のようには、直ぐに請け負えるという状況ではなくなってきています。

在宅の患者数が増えているため、薬局内作業がまわなくなるということ、在宅の薬がエンシュアリキッドやラコールを数ケースというものが増えておりエレベーターのない団地では体力的にきついということ、末期の患者さんも増え、毎週在宅を必要とする患者さんが増えていることなどが挙げられます。

現在の状況をカバーするのでさえ大変であり、薬局はやっとの思いで仕事をこなしている状態です。これが健康サポート薬局として今後、より仕事が増えるようでは薬局としての機能を維持することはできなくなりますし、働く薬剤師がいなくなるのではないかという懸念さえ持ってしまいます。
皆さんはどのように考えていらっしゃいますか。

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回答

2件の回答

  1. asako-68 2017/08/22 8:31

    在宅の点数をもっと上げてもらわなければ、割に合わないですよね。
    介護保険の居宅療養管理指導料は503点です。

    在宅の患者さん一人にかかる手間と時間を考えたら、薬局内で調剤し患者さんに投薬していた方がずっと楽だし点数も高いと言えます。
    薬局との往復で30分としても、その30分で薬局内10人患者さんを相手にすれば在宅の患者さん一人分くらいの点数にはなります。

    実際は30分で10人という事はなく、30人くらいには投薬しているわけですから、いかに在宅が儲からない仕事で奉仕作業かということになってしまいます。
    国として在宅を推進するのであれば、より医療機関が仕事をしやすい環境を提供して欲しいと考えます。

  2. mahoko_v 2017/08/23 7:59

    末期がんの患者さん宅へ在宅訪問をしています。
    しかし、そのご家族の対応がひどくわがままで、放棄したい気分になっています。

    医療機関からの要請と患者さんご家族からの要請もあって始めた薬局の在宅訪問なのですが、在宅訪問をする回数が多いとか、備品例えば傷パッドや嚥下困難者用ゼリーなどを様々売りつけられるなどクレームが多いのです。その他、予定していた訪問日を直前になって変更してきたりということも頻繁です。

    振り回されてばかりという思いは薬局として拭えず、しかも医療機関に患者さんはクレームを出すため医療機関から問い合わせが薬局に入ります。
    一生懸命在宅をしても、認められないというのは何とも悲しいことです。

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