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質問

在宅緩和ケアが増えれば体制を見直さなければなりません

5人の薬剤師で回している薬局の薬剤師です。
在宅緩和ケアが徐々に浸透してきていますが、当薬局のように小規模な薬局では在宅緩和ケアの患者さんを1人受け入れることが精一杯という状態です。今後このような方が増えてくることになれば、薬局としての対策を考えなければなりません。

薬局が患者さんの自宅を訪問する場合、病態がいつ急変するかもわからず常に準備が必要になります。処方箋が出されたときは、薬局の休日でも調剤が必要になります。麻薬の手配や緊急訪問も考えなければなりません。
それが長期の休暇、例えばゴールデンウィークや年末年始に重なるかもしれません。

いつ何が起きるかわからないという状態で薬局も構えなければなりませんので、簡単な話ではなくなります。
薬剤師の仕事の内容も以前に比べ変化してきたと感じるとともに、先々を考えると気が重くなります。

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回答

4件の回答

  1. kazutake 2017/10/17 7:32

    在宅緩和ケアの患者さんを引き受けるという事は、24時間いつでも連絡が取れる状態でなければならないという事です。いつでも連絡がとれるよう携帯電話を持ち、緊急時の調剤に備えなくてはなりません。
    患者さんの容態がいつ急変するかわからないというのは、落ち着かないものです。
    複数の薬剤師で携帯電話を順番に持ち緊急時に備えることができればいいのですが、それができないとなると在宅緩和ケアの患者さんを引き受けることは難しいでしょう。

  2. akinori4 2017/10/17 19:38

    携帯電話をただ持っていればいいということであれば、特に問題はありません。休日などの調剤依頼は滅多にありませんので、それほど大きな負担なく携帯電話を持つことができます。
    電話で済むことであれば、対応すればいいことですから気は楽です。
    ただし、緊急事態を要するかもしれない患者さんを抱えているというのは、意味が違います。
    緊急調剤を余儀なくされるかもしれませんので、常に準備をしなければなりません。

  3. risako 2017/10/27 7:54

    薬剤師の人数が少なければ少ないほど、負担は重くのしかかります。
    携帯電話を持つ人がどのくらいの人数いるのか、緊急調剤できる人がどのくらいの人数いるのかという事です。

    これが一人しかいない、という事になればその負担はあまりにも大きいものとなります。
    数人で順番にまわせるということであれば、ある程度気が楽になりますので、何とかなると思いますが。

  4. tatuhisa6 2017/10/27 18:03

    終末期の患者さんを抱えるという事は、簡単なことではありません。
    薬局全体で一丸となって対応しなければ、とてもできることではありません。

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