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質問

小規模薬局のパート薬剤師です。湿度で散剤の調剤に困ったことはありますか。

小規模薬局のパート薬剤師です。小規模であるため分包機は手動です。全自動を導入する必要もないので手動で構わないのですが、季節や湿度によって散剤の調剤に工夫が必要になっています。
湿度が高い時期の6月頃は真冬の乾燥時期に比べて、散剤がしっとりした感じになりますのでヘラで均すときにコツが必要になるのです。
真冬の超乾燥時期、湿度が低い時期は静電気でくっついてしまうこともありますので、これまたコツが必要になります。敏感に肌で湿度を感じながら調剤できることは、手動であるがゆえのメリットだと思いますが、全自動の分包機であればこのような湿度に合わせた工夫はいらないのでしょうか。
湿度の関係で散剤の調剤に困ったことはありますか。

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回答

5件の回答

  1. hiroe 2017/05/24 12:23

    全自動でも湿度の管理までは行ってくれません。超高額なものであればあるのかな?わかりません。
    大病院に設置してある分包機でも湿度管理はできないと思います。
    湿度が高いと良くないということは、まあ常識わかると思いますが、超乾燥していても良くないという事は意外と知られていないことです。
    あまりにも乾燥し過ぎていると、静電気で散剤がくっついてしまうのです。分包機の帯電によって分包機中に散剤が付着してしまい、正しい調剤ができないという事態になってしまいます。

  2. tazuko_a 2017/05/24 18:26

    分包機の寿命は約6年くらいと言われています。高額な分包機であっても寿命は6年くらいだそうです。
    耐用年数を過ぎた古い分包機を使用していると、分包機は誤作動を起こすこともあり、均等に分包されないということも起こり得るのです。
    実際病院の分包機が誤作動を起こし、均等に分包されなかったという事例が起きています。一包は重量が軽く、一包は重量が重いという事があったそうです。
    監査の大切さが身にしみます。

  3. yosihisa_miyasiro 2017/05/24 20:24

    調剤室の湿度は30%くらいにしていますが、調剤には適していても人間には適した湿度ではありません。
    すぐに喉は痛くなりますし、咳が出やすくなります。特に散剤の調剤が多い日は、咳が止まりません。喘息かと思うくらい苦しくなります。
    将来、きっと喘息で苦労すると感じることもあります。

  4. yuna_hygo 2017/05/25 0:03

    分包紙によっては、湿度によって工夫が必要になるかもしれませんね。
    分包紙がグラシン紙であれば、その日の湿度により多少工夫が必要になるかもしれないですね。

  5. anzi 2017/05/25 3:31

    グラシン紙を使用している薬局は、最近随分減っています。
    ポリフィルムタイプの分包紙であれば、湿度を気にする必要はなく、湿度による不均等というのはほぼありません。

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