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質問

服薬カレンダーを嫌がる患者さん

在宅の患者さんが認知症で全く薬をちゃんと飲んでくれないので、服薬カレンダーで配薬する事になったのですが、患者さんに拒否されてしまいます。

自分はしっかりしていると思い込んでいて、薬は子供がいたずらしている、こんな大きなカレンダーは吊るすところはないと言っていました。とても一人では服薬管理出来ないのでなんとか導入したいのです。何か患者さんを説得する方法はありますか?

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回答

2件の回答

  1. motohiro96 2016/09/20 14:09

    介護ヘルパーはどれくらいのペースで入っているのでしょうか。配薬カレンダーが難しい場合は、ヘルパーと薬局側で薬の置いてある場所を決めて、配薬ケースで配薬する事をしています。ヘルパーが介助出来る時間帯だけでうまく薬が飲めるように、処方の内容も医師に問い合わせて変更してもらい、重要な薬は服薬のタイミングをまとめてもらいます。服薬介助をしてもらえないタイミングの服用は、本人にやってもらうしかありませんが、飲み忘れても大きな影響がない物にしておけば安心です。
    患者自身が、自分ではうまく管理が出来ないという事を自覚してもらうまではカレンダーの導入を見送って、徐々に説得していくのが良いと思います。患者さんによっては飲めてない事を自覚することによって落ち込んでしまう人もいるので、責め過ぎないようにしましょう。

  2. naoyosi 2016/09/21 1:15

    患者さんはカレンダー配薬をする事が、服薬管理が出来ていないと言われているように感じてしまうのだと思います。認知症患者さんと言えど、しっかりしている部分はありますので、もしプライドを傷つける様な進め方になってしまうと導入するのが難しくなります。また、導入したものの、実は患者さんの方で我慢していて、ストレスを溜めていたというケースもありました。
    私の場合は、どうしてカレンダーを導入した方が良いか説明します。カレンダー配薬は患者さんが管理できないから導入するのではなく、ヘルパー、ケアマネジャー、医師、薬剤師と一緒に薬の管理をしましょうという事です。カレンダーで一緒に服薬状況、残薬状況を確認しますので、ドクターが出し過ぎてしまった時やリハビリがあって飲みにくいタイミングの薬がある時は調節、変更ができます。その様に話せば、患者さんも治療に参加している気にもなりますし、一人で治療をしている不安感も減り、我慢することも減ると思います。良かれと思ったことが一方的にならないように、たとえ認知症でも患者さんにも治療に参加してもらう態度が円滑なカレンダー配薬の導入に繋がると思います。

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