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質問

薬剤師が医師と連絡を密にとる方法について

在宅患者三人を請け負っている薬剤師です。
三人の患者さんの在宅を請け負っていますが、二人は緊急を要する状態ではなく病気も重いものではありません。年齢とともに歩行に困難が生じ、そのため在宅を依頼しているという状態です。
問題は末期がんの患者さんです。その方は膀胱がんを患っておられ、最期を自宅で過ごしたいという希望から在宅緩和ケアを選択されました。
当薬局はその患者さんがお元気な時からの付き合いですので、辛い、さびしい、最期まで力になりたい、など様々な思いが私たちのなかで交錯しています。今のところ症状は安定していますので、在宅訪問も2週間に1回のペースで済んでいます。
今後、緊急事態となれば訪問も頻繁になると思います。医師との連絡もより密になると思いますが、どのような方法で医師と連絡を取り合いましたか。参考にさせてください。

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回答

3件の回答

  1. seias 2017/10/10 9:31

    在宅をしているドクターが門前のドクターであれば、連絡は取りやすいと思います。
    ドクターと電話だけでなく直接会って話すことも可能ですし、お互いドクターと薬局の立場や状況を把握したうえで話し合いができます。

    また、それぞれお互いの性格もわかっていますので、それ相応の対応ができます。
    しかし、全く知らないドクターが在宅を請け負っている場合は、注意が必要になります。

    お互いに何もわからないので、手探り状態であり、場合によっては不信感を抱かれるかもしれないのです。
    顔を合わせることもありませんので、電話だけのやり取り、難しい時もあります。

  2. airen_17 2017/10/10 18:45

    医師との連絡はほぼ電話です。と言っても在宅を大きく手掛けているクリニックは医師ではなく、担当の看護師が対応してくれます。処方箋が出れば、担当看護師と話をして医師からの指示を伝えてもらいます。
    もちろん在宅訪問をすれば報告書は医師宛にFAXや郵送しますが、全て看護師を通すというやり方でした。

  3. daigo_e 2017/10/11 8:48

    在宅を手広く手掛けているクリニックでは、クラウドサービスを利用しているところもあります。
    それぞれの医療関係者が、書き込みをします。それを携わっている医療関係者、皆が閲覧できるような仕組みです。
    患者さん1人の情報を皆で共有することで、よりよい医療を提供することができるのです。
    ただし、ここに書き込むというのは手間がかかることですし、クリニックが主導で進めることです。
    また、クラウドサービスに書き込むことを薬局側に強制することはできませんので、任意だとは思います。

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