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質問

高齢者の給付負担割合変更について教えて下さい

前期高齢者の負担割合が1割から2割に変更になりました。今まで前期高齢者1割の方はどうなるのでしょうか?

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回答

5件の回答

  1. kagamiishi-344311 2015/12/10 11:58

    前期高齢者の2割負担は、昭和19年4月生まれ以降の方が対象になります。
    よって、それ以前、昭和19年3月31日生まれの方までは、1割の負担のままです。
    ですので、前期高齢者の高9と処方箋に印字されていても、1割負担と2割負担の方がいるのです。
    前期高齢者は、1割・2割・3割の方がいるということになります。
    ただし、これが今後ずっと続くわけではありません。
    1割負担の方が後期高齢者に移行すれば、2割の方と3割の方だけになります。
    あと4.5年後でしょうか。

  2. threw3202 2015/12/10 15:33

    前期高齢者で同じ高9なのに、1割と2割の方がいるというのは、ややこしいですよね。また、処方箋によっては高8と印字してくるところもあります。ただし、レセプトは高9も高8も、前期高齢者一般という同じ括りになります。この制度導入当初は、患者さんの話題もこのことが多く、昭和19年4月前後の誕生日の患者さんは、特にこの話をよくされていました。ギリギリ1割で良かったという方は、「1割と2割の差は大きいわよね。倍か半分かという差なんだから」と嬉しそうに話されました。ギリギリ2割の方は、仕方がないと言葉少なめ。3割よりはいいかと、言い聞かせている様子でした。

  3. amakusa1022 2015/12/10 18:41

    後期高齢者は1割と3割の方だけですよね。今のところ。今後どうなるかは誰にもわかりませんが。

  4. shimotsuma1353 2015/12/10 22:24

    前期高齢者と後期高齢者の違い、2割負担の有無だけではないんですよ。

    適応日が違うんです。いつから前期高齢者・いつから後期高齢者になるのかということです。

    前期高齢者は、誕生月の翌月からが前期高齢者の適応(ただし、1日生まれの人は誕生月から)になります。

    一方、後期高齢者は誕生日に関わらず、全員が誕生日から適応。つまり75歳になったその日から後期高齢者になるのです。

  5. fusako4836 2015/12/11 0:04

    患者さまも良く調べてますよ。

    「私は来月から2割負担で、今より負担が減るから、今月は薬を少なめに出してもらったの。」「収入が少し増えてしまって、3割になるから今のうちに薬を長期で出してもらうわ」などなど。新しい保険証が手元に届くのが使用できる1か月前くらいなので、しっかり中身を確認している方は、自分でいろいろ調節されていますね。

    また、負担割合が変更になっても保険証を持参されない方は困りますね。病院でも確認ができず、処方箋の負担割合の印字は以前のまま。レセプトは返戻になるし、患者さんに連絡をとり金額の訂正をし、領収書の訂正をし。など。

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