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質問

長期投与の削減により残薬が減ると思われますか?

長期投与の削減が取り沙汰されています。長期投与が残薬を生み出していると解釈され、長期投与の削減案が出てきたようです。
長期投与と残薬の関係、医療費について、皆さんはどう思われますか?参考にさせてください。

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回答

3件の回答

  1. unicycle_2696 2016/03/07 20:34

    長期投与の削減が審議委員会で議題になったということですが、残薬を減らすために長期投薬は避けるべきという意見のようです。しかし、これには疑問があります。
    長期投与を削減すれば、残薬が減るのでしょうか。長期投与を削減すると医療費も削減されるのでしょうか。おそらく残薬は減らないと考えますし、医療費は削減どころか増加するのではないでしょうか。
    残薬を一番よくわかっているのは、医師でもなく薬剤師でもなく、患者さん本人です。患者さんが残薬を申告しやすい制度を作れば、または申告する事で患者さんが得する制度をつくれば、すぐに残薬は減らせるでしょう。現在でも、患者さんは残薬調整をしています。医師に残薬数を申告し、処方箋から残薬分を抜いた数を処方してもらっています。そうすることによって患者さんご自身の薬代が減るから、申告するのです。

  2. a.m._1549 2016/03/08 2:29

    私の薬局でも残薬調整される患者さんが多いですよ。日数がバラバラで処方されている時、処方されるはずの薬が処方されていない時は、たいてい残薬調整です。患者さんはしっかりと自分で調整され、負担金を安く抑えています。
    長期投与を削減すれば、診察料・処方箋料が増えますし、薬局の処方箋枚数、調剤全般にかかる料金も増えます。逆に長期投与のおかげでここまで医療費を抑えられていると考えています。
    長期投与を1回行う方が短期投与を数回行うより医療費を抑えられるようになっています。今までの改定で、報酬点数の構成を上記のようにしてきたわけですから当然だと思いますが。
    長期投与の削減案には、他に何か裏の理由があるのでしょうか??

  3. mommy_6646 2016/03/08 11:00

    非常事態の予備のために、わざと残薬を作っている患者さんもいらっしゃいます。国は患者さんに向けて、予備として○日分の薬を手元に置いておき、それ以上は置かないようにしましょうと発信すれば、少しは効果があると思いますがどうでしょうか。

    また、予備としてではなく本当に残薬があるとすれば、処方がかわったにも関わらず古い薬をずっと持っている、またはジェネリックに変更したことにより以前の薬が残っているということも考えられます。これらを整理する事を促すよう患者さんに発信する事も大切なのではないでしょうか。

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