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質問

クラリスロマイシンの少量投与について具体的に知りたいです!

先月から小児科のクリニックの門前薬局で勤めています。

今まで、内科や眼科の門前でしか働いたことがないため、小児科のことは詳しくなくて勉強中です。ただとても忙しい薬局で、疑問に思う処方があっても他の人に聞ける余裕がなく、処方箋通り調剤するので精一杯です。

気になっている処方なのですが、クラリスロマイシンの処方についてです。時折見かけるのですが、添付文書量より少なめの用量の処方です。副鼻腔炎でよく使われる処方だと聞きましたが、処方量は具体的にどのくらいの量なのでしょうか?

普通より少なめ、とはわかるのですが大体どのくらいなのか見当もつかず、当然添付文書にものっておらず、監査の時に困っています・・・。よろしくお願いいたします。

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回答

3件の回答

  1. dress_9283 2016/03/11 9:08

    私の勤めている病院の小児科医は大体通常量の半量くらいで処方しています。
    通常量が10~15mg/kgなので、5㎎/kgくらいでしょうか?
    投与期間14日間以上と通常の抗菌治療より長めに処方されていますね。長い子だと2~3か月近く処方が出ている印象です。

  2. although_3071 2016/03/11 15:26

    小児科でのクラリスロマイシンの低用量処方となると、おっしゃる通り副鼻腔炎での処方だと思います。
    適応外の使用法ですが通常量の半量程度使うことが多いようです。
    この量だと通常の抗菌作用はほとんどなく、抗炎症作用や免疫系に作用するといわれてるようです。

    私も知らなかったのですが、この方法は日本の開業医が始めたらしいですね(はじめはびまん性気管支炎に対して使用から始まったようですが)。
    ただ、抗菌薬を低用量で長期連用することで耐性菌を増やしてるのではないか、いう否定的な意見もあるようですね。

    副鼻腔炎に対してこの療法がおこなわれているのはほとんど日本でのみ、のようです。

  3. lobby_1932 2016/03/11 21:02

    私が前に調べた文献ですと、小児の副鼻腔炎にクラリスロマイシン4~8㎎/kg で3か月投与を目途としている、というのを読んだことがあります。
    先生によっても処方量が多少変わってくるかと思いますので、お忙しいとは思いますが処方してるクリニックの医師と話す機会があるとよいですね。
    小児科の門前でお勤めということで、一日中ばたばたするとは思います。
    わからない処方や気になる処方はメモしておいて後でもいいので、職場の同僚や上司にきちんと確認したほうがよいですよ。
    私も経験があるので分かるのですが、後にあればなるほど聞きにくくなるので、聞くなら早めの方がよいと思います。

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