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質問

リタリンというナルコレプシーの薬について

リタリンというナルコレプシーの薬ですが、今は流通がずいぶん厳しくなって、まるで麻薬のような取り扱いをされていますよね・・・。
昔はそんなに処方に厳しくなかったような気がしたんですが、いつからこんなに厳しくなっていたのでしょうか?

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回答

2件の回答

  1. southafrica_5040 2016/03/12 16:52

    リタリンは昔はナルコレプシーだけでなくうつ病の適応もあり、またADHDにも効果があるということで、適応外使用されていたこともあるようです。
    ただ、その薬効上乱用がずっと指摘されており、2008年から販売元のノバルティスが、登録した医療機関の専門医でしか処方できないという流通管理基準に則った販売に切り替えています。今から8年前ですね。
    調剤する薬局も調剤責任薬剤師を登録しなければならないし、発注も面倒な手順を踏まなくてはならなくなっています。
    ADHDに関しては、同成分で徐放性のコンサータという薬が販売されてますが、こちらも認可を受けた薬局のみでの販売ですね。
    手順が複雑で大変にはなりましたが、こういった基準を設けるのは必要なことだと思います。
    それくらい怖い薬ですし、安易に処方されるべきでない薬だからです。なのでこうした基準が設けられてよかったと思います。

  2. camp_7936 2016/03/12 18:43

    私が10年前に働いていたころの病院にはリタリンが置いてあったのですが、その時は普通に誰でも処方を出せました。
    ほとんど処方されることもなく、一体どんな薬なのかもよく知らないままでした。
    そんなある日当直中になんとリタリンが処方されました。
    処方したのは普通の内科医(当直医)です。
    それから慌ててネットで調べてみると、乱用が噂されている薬というではありませんか。
    処方医に確認すると、『患者が「自分はナルコレプシーだ、どうしても薬が欲しい」というから出した。最低限の処方しか出せないよ、と患者にはいってある』とのことでした。
    今思うとあんまりな医師の言い草ですが、処方量はほんの1日分だったので、しょうがないという感じで調剤したのを覚えています。
    それでも今から思うと、限りなく怪しい患者さんでしたし、夜間の当直時に出す薬ではないと思いました。
    そのように大変不安な調剤を経験しましたので、それからしばらくして流通が規制されたときはホッとしました。
    今はうちの病院には専門医がいないので、登録をしていません。
    それにしても登録医かどうかをWEBでチェックしてから調剤するなんて、すごい時代になりましたよね。

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