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質問

4月からの後発品調剤体制加算のマイナス10点について、どう対応していますか?

薬局では4月からの調剤報酬改定の後発品調剤体制加算についての話題で、最近は持ちきりです。

 

初めて導入されるマイナス点数がネックです。マイナス10点はかなり大きい点数のため、かなり焦っています。皆さんの薬局ではどうですか。

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回答

4件の回答

  1. industry_6230 2016/03/16 12:24

    ジェネリック比率が60%未満だと、マイナス10点という事ですよね。マイナス10点×処方箋枚数×10円ということなので、薬局の経営にかなり影響してきます。年間通して、何百万円のマイナス、月の処方箋枚数10000枚以上の薬局は、何千万円のマイナスになってしまいます。
    ですから、どの薬局も必死でジェネリック比率を60%以上に上げているはずです。加算点数のアップはほんのわずかなのに、マイナスする時は大胆に大きくマイナス10点とは。厳しいですね。

  2. weak_2117 2016/03/16 16:17

    マイナス10点と聞き、うちの薬局もかなり焦りました。1月の第2週くらいから必死にジェネリック比率を上げましたよ。患者さん1人1人にジェネリックをお勧めし、ジェネリック変更をお願いした感じです。

    結果、1月は何とか60%をクリアすることができました。引き続き2.3月はもちろん、今後ずっと60%以上という条件をクリアしなければなりませんので、皆の協力が大切になっています。

    患者さんのなかには絶対にジェネリックは嫌という方もいらっしゃるため、そのような方にジェネリックを使ってもらうにはどうしたらいいのか考えますね。オーソライズドを勧めても、名前が違う、シートが少し違うなどという理由で嫌がります。難しいですね。

  3. great_7624 2016/03/16 23:41

    国はジェネリック数量目標を2017年半ばには70%以上という目標を掲げているようです。2015年のジェネリック目標が2017年度中に60%以上というものでしたので、かなり前倒しした目標になってますね。薬局としても、この目標を達成しなければ、ペナルティが科せられるのですから、何が何でも達成する必要がありますよね。
    一方で、薬局の在庫は増加するばかりです。どちらにしても、薬局の経営は厳しいです。

  4. amaze_3707 2016/03/17 3:01

    問屋の在庫がジェネリックを中心に欠品を起こしています。どの薬局もジェネリックを中心に注文しているのでしょう。発注後、欠品のお知らせですと問屋から電話を受けると、10個のうち7個がジェネリックの欠品です。薬局としてはとにかくジェネリック比率を上げなくてはいけない状況ですので、薬が入荷しない、では困るのです。どうにかしてほしいと営業担当者に依頼をかけていますが・・・。

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