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質問

電子処方箋の仕組みと今後の対応策について

今年の4月から電子処方箋の導入が決定されました。

 

電子処方箋とはどういうものなのでしょうか。また、今後どのような対策を薬局はしなければならないのでしょうか。

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回答

5件の回答

  1. living_6267 2016/03/19 11:22

    電子処方箋とは、地域専用サーバーを経由させます。医師がデータを地域専用サーバーに送り、薬局がデーターを呼び出します。患者さんは、処方箋の替わりに医師から電子処方箋引換証を貰います。それを薬局に持って行き、薬局がその引換証を元にデータを呼び出すのです。これにより薬局は処方箋をデータのまま保管する事ができるのです。
    また、相互作用や重複投与の防止、ジェネリック選択時に医師への連絡が容易、緊急時や救急時に情報をすぐに確認できるなどの利点があげられます。
    一方で、病院や薬局のシステム化の費用負担、疑義照会や処方追加・削除などの手間など、今後注目するところですね。

  2. william_5586 2016/03/19 19:16

    2020年以降は、全国的に広めるとの事です。それまでどのようにこの制度を進めていくのか、しっかり確認しなければなりませんね。
    この電子化処方箋を導入すること、うちの薬局では現状到底考えられません。何がどのように変わり、どのような対策・仕組みが必要になるのかを追う必要があります。ソフト導入に資金が必要になる事だけは間違いなさそうですがね。頭が痛い話です。

  3. machupicchu_2810 2016/03/20 1:15

    2020年、あと4年後ですか。かなり急ピッチですね。電子化が医療費削減につながることは間違いないのでスピードをあげて改革を進めるのはわかります。
    が、薬局や病院の費用負担は最小限に留めて欲しいと願います。導入にはかなりの費用負担が発生すると考えられますので、4年後までに資金を作れるかどうか。
    薬局は、今でさえジェネリックの在庫増加により経営が苦しくなっています。今後本当に苦しい経営が迫ってくるのは確かのようですね。

  4. pet_3030 2016/03/20 12:04

    個人情報の保護をどこまで安全にできるのでしょうか。米国の政府機関サーバーでさえも、ウイルス感染などが発生しています。どんなサーバーであっても、ウイルス感染をゼロにできる保証はないと思われます。
    システムが大きければ大きいほど、ウイルス感染のリスクは高まりますし・・・。個人情報保護が保証できないから、現代も紙処方箋を利用していると思われます、こんなにコンピューターが進化しているにも関わらず。
    また、電子化すれば停電などの緊急時の対策も必要になりますね。

  5. sue_2632 2016/03/20 13:22

    変化して欲しい様な、して欲しくない様な複雑な気持ちです。徐々に変化していくと思われますが、その対応には資金が必要です。
    どこで資金を作るか、経営者にとって悩みのタネが1つ増えてしまいますね。

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