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質問

熱性けいれんの予防と対処法。

熱性けいれんの予防にダイアップ坐剤が出てしまいました。

 

基本的な使い方の説明以外に説明しておいた方がいいこと、注意しておいた方がいいことってありますか?

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回答

5件の回答

  1. itiho 2016/07/13 4:30

    予防の為の使い方は説明できたんですよね?
    熱が37.5℃になったらすぐに1回、8時間後にまだ熱が続いていたらもう1回ですよ。ちなみに、添付文書には書いてないけど、2回目の使用から16時間経ってもまだ熱が続いてたら3回目使ってOKですよ。

  2. rikumaru_6529 2016/07/13 18:05

    予防の為の薬だから、いつまで使うのかって言うのも難しいところだよね。
    一応、6歳くらいまで、もしくは最後の熱性けいれんの既往から2年くらいは使うよう勧めてるよ。

  3. itiromaru-ace 2016/07/14 0:01

    坐剤の使い方についてではないですが、熱が出た時の併用薬について。
    テオフィリンが処方されてると熱性けいれんが出やすいと言うデータがあるのでご注意。あと、抗ヒスタミン薬も種類によって熱性けいれんを誘発しやすいから、誘発しにくい薬に変えてもらうといいですよ。
    アレグラ、アレジオン、ザイザルは使って大丈夫。
    ザジテン、セルテクト、ポララミン、ペリアクチン、レスタミン、アタラックスあたりは痙攣誘発しやすいので変えてもらうことを推奨。
    クラリチン,ジルテック,アレロック,タリオン,ゼスラン,ニポラジン,アゼプチンあたりは、まぁ安全でしょうというところです。

  4. masumi 2016/07/14 1:18

    ダイアップ坐剤と解熱剤の坐剤を一緒に使う場合は、まずダイアップ坐剤を挿入。30分以上あけて解熱剤の坐剤を挿入!
    これは、熱性痙攣の予防のための緊急性を考えた時、解熱よりまずダイアップによる発症予防が優先されるため。
    それから、薬の基材から考えた場合も、油脂性基材である解熱用坐剤を水溶性基材であるダイアップ坐剤より先に挿入してしまうと、油が邪魔をして水溶性のダイアップが吸収されにくくなるため。
    ダイアップを使う場面ではたいてい解熱剤も必要になるから、2つ坐剤を挿入する時の順番も説明してあげてね。

  5. yuitiro54 2016/07/14 2:49

    2015年に熱性けいれんのガイドラインが変更になっているのはご存知ですか?
    予防の為に使用するダイアップ坐剤の適応条件が厳しくなってますよ。
    熱性けいれんの定義の中で「生後6~60ヶ月の乳幼児」と年齢が明確にされたし、気になるのは予防の為のダイアップ坐剤の適応条件が追記されて厳しくなっている所。

    詳しくは「熱性けいれんガイドライン2015」を参照していただくとして、簡単に言えば、「生後6ヶ月未満の乳児で痙攣が起こった場合はまず別な疾患を疑ってね。」「熱性けいれんはそんなに怖い病気じゃないから、15分未満の単純発作の既往があるくらいならダイアップ坐剤での予防は要らないよ。」ということです。

    薬局での指導に直接かかわることではないけれど、「ダイアップ坐剤を出してもらえなかった」と言うお母さんに説明する準備はしていたほうがいいですね。

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