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質問

創薬の探索研究の人間関係

創薬の探索研究は、一つの企業にたくさんのグループがあると聞いています。

これらのグループ間の人間関係はどうなのでしょうか。

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回答

1件の回答

  1. etuya-omi 2016/07/30 6:35

    製薬会社の人間関係は、その会社が内向的か外向的かで大きく変わります。内向的企業の場合、低い山の山頂の取り合いみたいで見苦しいです。山頂を取るために山の高さをより低くする人もいます。

    製薬会社の中には、探索グループだけではなく開発のグループもあります。喧嘩両成敗が会社の原則なので、あからさまに言い争ったりはしませんが、お互いに仲の悪いグループ・マネージャーが居ます。マネージャーより下の社員は、それほど対立しませんが、ある程度、洗脳されています。

    某グループの開発化合物は、開発費だけがかかり、商品化されないだろう。なぜなら、・・・と部下に説明したりします。上に言ったらと思いますが、そんなことをすると、このマネージャー自身のクビがあやうくなるので、影で下の者にしか言えないのです。自分の立場を守ることが大切で、全く会社の事を考えていないマネージャーだなと思いました。このような社員ばかりで、将来、大丈夫なのか心配です。まさに、山の高さ(会社の規模)を低くする行為であるとしか思えません。

    同じ部署の中でも、仕事の方法をめぐって仲が悪くなった人達が居ます。お互いの仕事の欠点を見つけては、影で文句を言っています。聞いている方は、「本人に言え。」「あんたが解決したら。」と思いますが、そうはしません。欠点を見つけたときは、お互いに指摘し、共同で問題解決に取り組むのがあるべき姿です。自分自身の立身出世のため、あるべき姿がわからないのです。相手が欠点により失脚するのを待っているのです。結局、これらの欠点により被害を受けるのは会社なのです。上に向かって唾をはくようなものです。

    製薬会社の研究者は、一見、華やかに見えますが、自分自身の事しか考えていない悪代官みたいな者です。このような会社に将来はないでしょう。

    私なりに考えてみました。原因は経営者や人事課にあると考えます。自社が内向的な組織であるということに気が付かず、外向的な組織へと転向できないのです。お互いに足を引っ張り合うので、いい仕事などありません。だから、いい商品もできません。いずれ、つぶれるかもしれません。このように考えると、人間関係や評価制度は、会社の命運を左右するように思えます。仕事を通して出世だけにこだわるのではなく、人間自身も大きくならなければならないといけません。知識は有名な大学(院)を卒業するほど優秀であっても、精神が幼稚園並みではだめです。

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