• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

50代で未経験の門前薬局への異動

私は今年で52歳になります。薬剤師をして30年目になりますが、今まで皮膚科の門前で働いたことがありません。

 

今回、職場の異動で皮膚科の門前で働くことになってしまいました。皮膚科にかかる患者さんは対応したことがありますが、既存の軟膏剤やクリームを投薬しただけです。様々な症状が考えられるとは思うのですが、皮膚科の門前の薬局は大変ですか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1 人中 1 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. einosuke 2016/07/19 18:15

    皮膚科の門前で働いていますが、その皮膚科のドクターの薬の出し方にもよると思います。やたら単剤で済ませようとするドクターもいれば、やたら混合を指示してくるドクターもいます。外用薬の使い方やステロイドの強さなどは頭に入れておいた方が無難ですが、今は指導箋もありますのでそこまで心配はいらないと思います。薬以外で話をすれば、軟膏やクリームを入れる容器の在庫や足浴など消毒等に使う薬剤の管理、ガーゼやテープなどの発注などの方が大変です。また、薬剤によって保管場所が決められている物もありますので、そう言ったものがどこにあるのかを把握しておかなければいけないと思います。(どこの店舗でも同じですが・・・。)

  2. toranobu 2016/07/20 6:56

    僕の皮膚科では、薬剤以外の発注や在庫管理を事務員と協力してやっています。薬剤師だけでは限界がありますし、みんなでやった方が管理しやすいです。皮膚科独特なのかもしれませんが、外用薬(塗布剤)の指示に関しては口うるさくなるかもしれませんね。また、皮膚疾患にも様々な症状があるのでどの症状にどんな薬をドクターが処方しているのか、他の皮膚科のドクターとどのように違うのか勉強しなければいけないかもしれません。ですが、慣れてしまったら年齢は関係ありません。覚えてルーティーンワークになってしまえば当たり前の内容です。誰だって最初はちんぷんかんぷんですよ。

  3. eika22 2016/07/20 13:56

    皮膚科に限りませんが、その診療科の治療の特徴を把握しておく必要があると思います。また、聞きなれない皮膚疾患もあると思いますから、少しでもそう言った知識はあった方が患者さんとの会話もスムーズになります。あと、軟膏、クリーム、ローションの塗り心地なんかも把握できていると患者さんにより良い服薬指導が出来ると思います。塗り薬は効果も大切ですが、利用する方は塗り心地もかなり気にされているみたいですから。最初からその店舗の事が出来たらびっくりです。恐れず、若い子に負けない精神で働いてみて下さい。新たな発見もあり、勉強になることもあるので、とても充実した毎日を過ごせると思います。患者さんにもよりますが、症状によってどのガーゼが良いかとか来た時に既存の薬剤師に確認を取っておくといいかもしれません。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ