• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

保険上限に文句を言う患者さんはいますか?

内科門前の調剤薬局の薬剤師です。

皮膚科の処方箋を持参された患者さんがいらっしゃいました。ゼフナートクリーム30gのみの処方箋です。
使用する箇所を患者さんに伺うと、両足の裏全体という回答でした。そして患者さんは次のように話されました。このクリーム30gを両足全体に毎日塗ればすぐになくなってしまう、だから先生にもっと処方してほしいと言ったら、保険上30gまでしか出せないと言われた、これではすぐにまたクリニックへいかなければならないのでははないか、と。
聞いたこちらも患者さんのご意見にごもっとも、と納得してしまいました。
患者さんには毎日お風呂できれいに洗うだけでも効果は上がること、薬がなくなったら医師へ相談することを伝えました。

 

皆さんの薬局で保険上限に苦言を呈された患者さんはいらっしゃいますか。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. hukuziro-aoi 2016/07/25 13:33

    最近では、湿布薬の上限に苦言が多いですね。70枚の上限ではすぐになくなってしまうと。
    70枚を月に2回処方されたら、医師から今月はもう処方できないと言われたとのこと。
    仕方がないのでOTCの湿布薬を購入されていました。少ない枚数しか入っていないのにこんなに高いの!!と金額を見て驚かれていました。保険では1割の負担ですから、金額に驚かれても無理はないですね。
    改めて保険の有りがたさを感じます。

  2. kazuho 2016/07/25 16:02

    湿布薬に上限が設けられて数か月が経過しました。
    湿布薬以外のローションやクリーム、坐薬なども処方されるようになりましたが、やはり湿布薬が一番いいと話される患者さんは多いです。
    患者さんも処方枚数をどのように使用するかを考えながら工夫していることがうかがえます。
    先日も大きな湿布薬を処方してもらい、それを2分の一、または3分の一くらいに切って使用していると患者さんが話されました。
    少ない枚数をいかに上手に使用するか、患者さんもいろいろ試されていますね。

  3. yasusi-suttu 2016/07/25 22:27

    医師も保険の上限を気にしながら処方しなくてはいけないのですから大変ですよね。
    患者さんに保険の上限について話をしてもあまり理解はしてくれません。そのために治療が上手くいかなければ、患者さんはあそこはダメだとレッテルをはります。かといって保険外で治療をすれば治療費が高額になってしまいます。
    思い通りの薬が処方されないことに文句を言う患者さんは珍しくないですから、医師も苦労が絶えないと感じます。特に開業医は患者さんの評判によって患者数が変化しますから大変ですよね。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ