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質問

お薬手帳で併用薬チェックが楽になったと思いますが…

薬局薬剤師です。服薬指導のなかでも大切な併用薬チェックですが、お薬手帳の持参率向上により以前に比べ随分楽にチェックを行えるようになりましたね。

 

しかしながら、それでも手帳に貼っていない分があったり、毎回忘れたと持参されなかったり、薬局ごとに手帳を作り複数の手帳を所有している患者さんがいることも事実です。

 

私たちはお薬手帳の正しい使い方を指導しながら、かつ併用薬をチェックしなければなりません。その場ではわからず、帰宅後に併用薬を電話で教えてもらうことも少なくありません。

一方で、併用薬チェックにより併用禁忌を事前に防げた時は、薬剤師として仕事をした!!と自己満足するときもあります。

 

お薬手帳の使用を指導することで、併用薬チェックは楽になったと思いますが、皆さんの薬局はどうですか。参考にさせてください。

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回答

2件の回答

  1. tiemi-higasi 2016/07/27 19:03

    お薬手帳により重複投与は随分防げるようになりました。逆に今まで見逃していたということにもなりますが・・・。
    最近はジェネリックを多く投薬する薬局が多いので、名称は違うが成分は同じという薬が増えています。
    また、高齢者はいくつもの医療機関を利用している方が多いので重複投与が発見される率が高いですね。内科だけでも2.3件通っていたりしますから。胃薬や抗生剤、鎮痛剤などの重複が多いです。
    お薬手帳の活用はまだまだ十分ではありませんが、今後患者さんの持参が高まれば、お薬手帳がどのように役立つのかをお分かりいただけると思います。ですから私たちは根気よくお薬手帳の必要性を訴え、使用方法を指導し、患者さんが自分の活用方法を見出せるように手助けすることが必要と考えています。

  2. manami83 2016/07/28 0:16

    先日、併用禁忌を見つけました。喘息の患者さんにピンドロールが処方されていたのです。ピンドロールは気管支収縮作用があるため、喘息の患者さんには禁忌です。
    2か所の病院から処方を受けており、1つは院内でピンドロールを処方、1つは院外で喘息薬を当薬局で投薬していました。
    当薬局で併用薬を伺うと、いつも併用薬はないと話されていたのでそれを鵜呑みにしていました。もちろん、お薬手帳も持参されていません。しかし、実際は併用薬はありましたし、しかも禁忌のピンドロールだったとは。
    やはり、併用薬は都度伺うことが大切と改めて思いました。患者さんには面倒がられることもありますが、それでも薬剤師の仕事としてしなければいけない事ですね。

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