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質問

内科と整形外科の門前では、PPIとNSAIDsの処方が頻繁にある?

ると思われますが、皆さんの薬局の状況を教えてください

内科・整形外科の門前の薬剤師です。服薬指導では既往歴のチェックも怠れません。

特に当薬局では頻繁に処方される消化性潰瘍の患者さんには、抗炎症・解熱鎮痛薬(NSAIDs)が禁忌です。慎重投与となっていますので、見落としがないよう注意が必要です。

先日、PPI(プロトンポンプ阻害薬)のオメプラールを長期服用の患者さんに、ボルタレン錠が処方されていました。医師に問い合わせをした結果、坐薬に変更ということでボルタレン坐薬に変更になりました。
内科と整形外科の門前では、このようなことが頻繁にあると思われますが、いかがですか。皆さんの薬局の状況を教えてください。

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回答

3件の回答

  1. huyuko-mihatiman 2016/07/28 11:17

    オメプラールを服用中の患者さんに、ロキソニンが長い間処方されていました。長きに渡り処方が重なっていましたが、誰も気づかずにずっと見落とされていたのです。
    ある時点でそのことに気づき、患者さんには説明をしましたが、長く服用しているのに今更言うなんて、とかなりご立腹でした。
    腹を立てて当然ですし、薬局に落ち度があることは言うまでもありません。かと言って、このまま患者さんにお伝えしないわけにもいかず、怒鳴られるのを承知のうえで患者さんにお伝えをしたのです。
    その後、ロキソニンは処方から削除され、外用剤で対応するようになりました。患者さんには大変申し訳ないと思っています。

  2. yositada 2016/07/28 17:03

    内科と整形外科の門前では、PPIもNSAIDsも、どちらも本当に頻繁に処方されるお薬です。
    しかしながら、見落としはやはりありますよね。

    1枚の処方箋に同時に処方されていたり、別々の処方箋でも同時に受付したのであれば気づくことが多いのです。
    しかし、どちらも長期処方であったり、別々に受付だとどうしても見落としがちです。やはり、常に既往歴、飲み合わせは確認が必要ですね。

    お薬手帳により医師が、タケプロンとネキシウムの同時服用を発見してくれました。大学病院でネキシウムが処方され、内科のクリニックでタケプロンが処方されていたのです。薬局は残念なことに全く気付いていませんでした。問題ですよね。
    内科の医師から連絡が入り、重複していることを知らされました。

  3. ruika 2016/07/29 1:16

    併用薬の記載を薬歴のおもてに目立つところに行い、見落としがないように工夫しています。日々の薬歴は時間の経過とともに、過去のものになり目を通さなくなります。ですから、常に併用薬をおもてに記入し、確認するようにしています。
    それでも見落とすことがありますから、やはり常に気を引き締めて投薬すること大切ですね。

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