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質問

メンタルクリニックの患者さんには服薬指導でどのように副作用を伝えていますか?

メンタルクリニックの門前の薬剤師です。服薬指導では、副作用についてもお伝えする必要があると思っています。副作用を伝えた結果、副作用が怖くて服用ができなくなるようでは困りますが、全く副作用に触れないというわけにはいきません。

副作用はごく稀に起きるということ、お伝えすることで早期発見や対策につながるということを話すようにしています。

しかしながらメンタルクリニックの患者さんは、この副作用を聞くと過剰に意識をしてしまい、結果服用をしないというケースがあるのです。

メンタルクリニックの医師からは、治療に影響が出るので副作用については触れないようにと、薬局へ連絡が入りました。

薬局としては困りましたね。副作用を伝えないわけにはいきませんから。
皆さんの薬局でメンタルクリニックの患者さんにはどのように副作用を伝えていますか。参考にさせてくださいm(_ _)m

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回答

2件の回答

  1. taisiro-mkfrk 2016/07/28 15:03

    向精神薬の副作用として、便秘や眠気、めまい、無月経や口渇、胃のムカムカなどが挙げられますね。これらは比較的頻繁に起きますので、向精神薬と副作用の薬と同時に処方されることも珍しくありません。
    ですから薬にはどんな薬でも副作用はあるということ、そのうえで副作用について正しい知識をもつことが大切で、そうすれば薬と正しく付き合うことができると患者さんにはお伝えしています。
    メンタルクリニックの患者さんは伝え方を工夫することが大切で、なるべく和らげて伝えるようにしています。
    ドグマチールの服用では、無月経や乳汁分泌という副作用が見られることもありますが、服用をやめれば正常に戻ることもお伝えしています。

  2. hime-taku 2016/07/29 0:21

    向精神薬の副作用である便秘は、非常に頻度が高いですね。特に女性はもともと便秘の方が多いですから、余計に便秘がひどくなるようです。

    コロネルやプルゼニド、アローゼンなどを併用している方は、メンタルクリニックの処方箋で多く見受けられます。
    またパキシルやジェイゾロフトの飲み始めは、胃がムカムカすることがあるのでナウゼリンが処方されています。

    この胃がムカムカするのは、飲み始めだけに起きることが多く、10日くらいで消失するともいわれています。
    ですから患者さんには副作用に対して過度な不安を与えないよう、十分に配慮をしながら投薬するよう心がけています。

    薬に慣れてくれば副作用に対する不安も少しずつ解消されてくるでしょうから、治療に影響がないようにお伝えすることが大切ですね。

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