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質問

消炎酵素製剤(エンピナース)がすべて回収。。

整形外科の門前の薬剤師です。
なりまし整形外科の門前の薬剤師です。

2016年3月にレフトーゼ、ノイチーム、アクディーム、エンピナース、イソパールの回収が決まりました。

理由として、医療上有用性は認められないということです。平成23年にダーゼンで同じような回収がかかりましたが、それと全く同じということになります。

整形外科でエンピナースの処方が頻繁に出ていたので、当薬局のエンピナース回収の錠数は相当なものでした。
整形外科ではこの消炎酵素製剤はよく使われていたと聞いていますが、皆さんの薬局ではどうですか。

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回答

3件の回答

  1. rento60 2016/07/28 12:44

    整形外科でも使われていましたし、内科や耳鼻咽喉科の風邪の処方にも使われていました。
    整形外科からは回収の当日にエンピナースが処方されたくらいですから、医師は頻繁に使っていました。もちろんその後の処方はありませんけどね。
    6種類の回収がかかったことで、消炎酵素製剤はずべて製造が中止されたことになりますね。
    ダーゼンの回収が平成23年ですから、あれから5年が経過したのですか。時間の経過は早いとつくづく感じます。

  2. tosihisa-bizen 2016/07/28 20:49

    ノイチームやレフトーゼ、アクディームにはジェネリックもありましたね。ただし塩化リゾチーム製剤は、副鼻腔炎の適応についてこれより前に削除されていました。

    当薬局でも塩化リゾチームのジェネリックを採用していました。門前の内科医師が風邪のとき、よく処方されていましたから、1000錠単位で在庫がありました。
    消炎酵素製剤が使われていた理由というのは、他に代替薬がないということ、安全性が高いということだと思います。
    代替薬がないのですから、処方はなしということになりますね。

    もし風邪で代替薬を探すとなれば、カルボシステインやアンブロキソールになりますかね。性質が違いますが、あえて言うならという感じでしょうか。
    実際内科の医師は、カルボシステインにシフトされました。

  3. kazuhito 2016/07/29 3:11

    ダーゼンの回収依頼、内科などではこの消炎酵素製剤の使用頻度が激減しました。ですからそれほど影響は大きくないと思われます。
    ただし整形外科では、直前まで処方されていましたから、在庫している薬局も多数になりますし、在庫数もかなりの数字になったのではないでしょうか。
    整形外科では、長期で服用というよりは短期で服用する方が多かったので、あえて患者さんに説明をするということはないように思われます。
    もし、服用されている方が薬局にいたらどのように説明をするべきか、悩みますね。

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