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質問

薬剤師の障がい者枠(色覚の障害)について

僕は色覚の障害があります。専門的な言葉で言えば1型2色覚(赤を感じる視細胞がないこと)です。

今まであまり生活に支障をきたしたこともなく、薬学部の大学も受かり就活を経て病院薬剤師として働き始めました。
そこで薬剤部の部長に「色覚異常について話がある」と言われ、調剤過誤についてすごく注意を受けました。実際、まだ調剤過誤を起こしたこともない状況でしたので、最初は自分を心配してくれた上で声を掛けられたのだと思っていました。

 

職場の同僚にその話をしたら「多分ミスが起きたら自分が責任を取らなきゃいけないから、予め釘を刺されたんじゃない?」と一言。

 

信用されていないのではないかと不安になりました。

 

照明が暗かったり面積の小さいもので苦労することはありますが、その時は他の薬剤師に確認してから調剤しています。
なかなか色覚異常で薬剤師をしている方は多くないかと思いますが、職場の仲間と上手くやっていますか?

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回答

3件の回答

  1. yumeha-kami 2016/08/03 21:58

    色覚異常は決して少ない症状ではありません。男性なら20人に1人はいると言われています。
    それが理由で制限を受けてしまう職業はもちろんありますが、薬剤師は色覚異常があるからと言ってなれない職業ではないですよね?
    もちろん、周りの協力は絶対に必要です。私の職場にも以前いましたが、彼も判別しづらい薬剤などは周囲の薬剤師に確認を取って仕事をしていました。目が見えない訳ではなく、少し色味に対して認識しづらい部分があるというのはハンデではありません。
    ですから、あなたもそこまで気負いすることはありません。
    周囲の理解が得られているのであれば、今まで通り仕事をしていけば良いと思います。

  2. mayo-kaihu 2016/08/04 3:21

    信用されていない訳では無いと思いますが、多分、保身でしょうね。それか嫉妬でしょうか。
    誰だって、自分以外が周囲から手を差し伸べられて仕事をしている姿は羨ましく見えてしまったりするものです。
    色覚異常があってもなくても、ちゃんと仕事をしていれば結果は付いてきます。信頼や信用もそこから生まれてきます。
    あと、もし可能でしたら自分がどの色に対して認識しづらいのかリストを作っておくと、他の人もあなたのことを理解してくれるのではないでしょうか。
    仕事に自信を持つのは難しいと思いますが、周りからのフォローもあるのであれば心配はないと思いますよ。自分がフォローして貰った分は、別の部分で返していけばいいと思います。

  3. hisako-kamisunagawa 2016/08/04 12:59

    薬剤師でもハンデを持っている人はたくさんいます。
    ちゃんと仕事をしていれば大丈夫ですよ。
    私も右手が不自由ですが、薬剤師として仕事は出来ていますし。
    持ちつ持たれつで組織は成り立っているので、あなたも誰かが困っている時はフォローできるようになれたらいいですね。

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