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質問

モーラステープの光線過敏症の指導

整形外科門前の薬剤師です。モーラステープの処方は、湿布薬のなかでも特に頻度が高いと感じています。やはり貼付剤は久光製薬が強いというのが正直なところです。

 

モーラステープが多く処方される理由は、やはり効果が高いということ、貼り心地もよく使いやすいということと考えられます。

 

しかしながら副作用の光線過敏症に注意というのが必ず問題になります。。。
この光線過敏症について、皆さんの薬局では患者さんに対してどのように指導していますか。参考にさせて下さい。

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回答

3件の回答

  1. sadako-miyagi 2016/08/04 14:32

    これからの季節は光線過敏症に特に注意が必要ですね。肌の露出は高まりますし、紫外線も強いですから油断は大敵です。また、剥がした後も1か月程度は光線過敏症に注意が必要、薬の成分が肌に残っているからとのことです。
    まずは上記の説明を患者さんにした上で、光線過敏症にならないようにするためには色物の衣類で覆う、サポーターなどで覆う、日焼け止めをしっかりと塗るなどと指導をしています。
    それでも日光に当ててしまい、かゆみが出たという方はいます。痕が残るまでにはならずに済んで良かったと話された患者さんもいました。

  2. yosihide 2016/08/04 19:03

    まずは、貼付する部位を患者さんに確認します。その時点で露出する部位か否かがわかりますので、モーラステープを使用できるかどうかを判断しています。

    ただし、どの部位の使用でも光線過敏症については患者さん皆さんに説明をしています。湿布薬は1か所だけに使うというよりは、痛いところに様々貼るということが多いですからね。また、家族で使用するという方もおられます。

    ですから、指導箋を使って患者さんには説明、また自宅でも読んでもらえるよう薬と一緒に指導箋をお渡ししています。

  3. issei_midori 2016/08/05 1:22

    学生さんにも処方されることが多いですね。しかし、部活動などで日光に当たる機会が多く、またプールに入ることも多いなどの理由から、医師へ疑義をかけ処方変更になることも珍しくありません。
    処方変更になれば安心して使用することができますので、患者さん本人や親御さんにも喜ばれます。ロキソニンテープへの変更が多いですね。
    困ることといえば、学生さんの受診時間が閉院ギリギリで遅いため、薬局に来られた時間にはクリニックが閉まっているということです。結果、疑義紹介をすることができず、翌日の疑義になることも。翌日休診日であると、翌々日になってしまいます。
    初診の患者さんには早めの時間の受診を心がけてほしいと思いますね。

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