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質問

対話を拒否される患者さんへの服薬指導

内科門前の薬剤師です。調剤薬局の仕事の中で一番大切なことが服薬指導だと感じています。患者さんとの話の中からいかに情報を得るか、健康や体調に関する情報のみをどのような話で得るか、患者さんとの信頼関係をいかに築くか、常に考えさせられる問題です。

一方患者さんは、服薬指導を嫌がる方も少なくなくありません。上手く対話が成立しないということも多々あるのが現状です。薬剤師のくせに、医者でもないのにいろいろ聞くな!、偉そうだ!などなど、と言われる方もいます。
対話を拒否される患者さんに対して、どのような服薬指導をしていますか。参考にさせて下さい。

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回答

3件の回答

  1. katuhumi 2016/08/04 15:45

    薬剤師のくせに!という方、いますね。昔に比べると最近は随分減りましたが、それでもまだまだいますね。そういう方。
    昔から比べて減ったということは、薬剤師の仕事が少しづつ認められてきたということ、前向きに捉えていいのではないでしょうか。
    60歳以降の元気な男性は、薬剤師の話を聞かない、答えないという方が特に多いです。実際、薬局外でその患者さんにお会いすると、医者と同じことを聞くんだよ、何なんだ!と話されていました。薬局としての仕事なんです、とお答えしましたが、この方は真面目な方で聞かれたことを聞き流すことができない人と感じました。
    医師と同じことを聞くことがいいことかどうかはわかりませんが、いかに快く服薬指導を受け入れてもらえるのか、日々努めなければいけないと考えています。

  2. yue 2016/08/04 20:22

    私たちでも、人にいろいろ聞かれることが嫌な時もありますよね。しかも、患者さんは自分の体調のことを聞かれるのですから嫌な気持ちになるのかもしれません。
    そうは言っても何もしないわけにはいきませんので、大切な事は伝えます。患者さんに質問をしなくても、話してくれるような、大事な事と思ってくれるような伝え方をしています。
    それにより患者さんはそのことが気になり、自ら話を始める方もいます。
    患者さんそれぞれに個性があり、違いがあるのですから、すべての方に同じような聞き方では服薬指導は無理だと思っています。
    患者さんそれぞれに合った指導を見つけることが大切だと日々感じています。

  3. serena-simizu 2016/08/05 4:20

    こちらの対応の仕方で患者さんも変わると思いました。
    長期に渡り薬局に通っている60代の男性患者さんは、最近は質問にも答えてくれ、体調を自ら話してくれるようになりました。笑顔も見せてくれます。年齢によるものかもしれませんが、昔は怒ってばかりで笑顔なんて考えられませんでした。
    誠意を持って対応をしていれば、いつかは応えてくれると感じています。

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