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質問

ピロリ菌除菌のパック製材、使い分けって?

ピロリ菌の除菌のパック製材、最初はランサップだけでしたけど、ラベキュアに続き今度はボノサップ(ボブサップみたい?)。色々出てきましたが、使い分けってしているのでしょうか?

 

やっぱりボノサップが一番効果がいい??

 

ちなみに、一次除菌と二次除菌の使い分けはもちろんしていると思うので、一次除菌のパック材の中で、もしくは二次除菌のパック材の中での比較で教えてください。

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回答

4件の回答

  1. nanoka-9751 2016/08/05 5:04

    PPIの比較で言えば、やっぱりランサップ(タケプロン)よりラベキュア(パリエット)なのかな、と思うけど。ボノサップ(タケキャブ)は更にいいのかな。

    なんか、PPIの比較ではとうとうタケプロン30とパリエット10が同等とか言うしね。

    でも、なんだかんだ言って、処方されるのはやっぱりランサップ。そして少しだけラベキュア。ボノサップはまだ処方されたことがないからわからないなー。

  2. tadaatu 2016/08/05 16:12

    結局はDr.の好みなんじゃないですか?使ったことがある薬、よく使われる薬が安心して出されるんじゃないかしら。

    胃腸内科外科の専門の先生だったら、患者数も多いし、積極的にボノサップもトライしていらっしゃるのでしょうね。

  3. masanori 2016/08/06 3:17

    効果の点ではどれがいいのかハッキリ違いは感じないけれど、副作用に注目するとボノサップが下痢の頻度が少ないように思いますよ。

    これはメーカーも言ってたので、やはりタケキャブのおかげなのかも。タケプロンのランサップは下痢が多いイメージです。

    直接の除菌率に関わることではないけれど、下痢で中止にならないことを考えるとボノサップに一票ですね。

  4. sumi-zynan 2016/08/06 13:12

    治療効果で言えば、どれもあまり変わりないのでは・・と思ってしまいますが。

    厳密にいえばPPIが強いほうがいいのかもしれませんが、結局ピロリ菌除菌が失敗に終わる原因はクラリスロマイシンの耐性菌問題では?

    一次除菌でのクラリスロマイシン耐性率は、昔は10%程度でしたが最近では30%ほどになっているらしいです。つまり、一次除菌の成功率は70%程度。

    メトロニダゾールの体制率は2~5%と聞くので、やはり問題はクラリスロマイシンでしょう。

    胃内pHを上昇させると更に抗菌力が上がると言うことなので、一次除菌を確実に成功させるために、より確実に強力に胃酸を抑制させるPPIを使った方がいいと言うことなのでしょうが。

    ボノサップの比較結果が出るのはもう少し後でしょうね。

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