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質問

モーラステープ投薬時のアスピリン喘息の確認や説明

整形外科門前の薬剤師です。頻繁に処方されるモーラステープですが、処方されるとまずアスピリン喘息の有無を患者さんに伺っています。これはモーラステープに限ったことではなく、解熱鎮痛剤のうちほとんどすべての薬においてアスピリン喘息の方は服用できない、使用できないと説明をしています。

これにより患者さんが過度な不安を持ってしまうことがありますし、また、喘息の患者さんは特に心配をされます。

 

ですからアスピリン喘息とはどのような症状なのかという説明から入り、患者さんには安心して使用できる薬剤かどうかを確認し、説明をしています。

 

皆さんはアスピリン喘息をどのように説明していますか。

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回答

3件の回答

  1. mikage 2016/08/06 16:34

    ロキソニンを服用していてもアスピリン喘息を心配する患者さんもいます。特に喘息の患者さんは神経質な方が多いですから、丁寧な説明が求められます。
    アスピリン喘息とは解熱鎮痛剤、頭痛薬や鎮痛剤、風邪薬、湿布薬、坐薬などを含むほとんどすべての薬剤で、使用により誘発される喘息を言います。
    過去に解熱鎮痛薬を服用、使用したことがあるか、その際喘息を引き起こしたかどうかを患者さんに伺い、過去に何も問題がなければ安心して使えると説明をしています。
    それでも喘息の患者さんは心配になり、帰宅後薬局に問い合わせをしてくる方もいます。
    再度、アスピリン喘息とは特殊な喘息であること、解熱鎮痛剤の使用経験の有無を確認しています。そして丁寧に説明を繰り返ししています。

  2. an-63 2016/08/06 20:47

    アスピリン喘息は一般的に、解熱鎮痛剤服用後15~30分くらいで喘息発作が誘発されます。遅い症状でも2時間以内には発作が起こるとされています。
    アスピリン喘息が誘発される物質は解熱鎮痛剤だけでなく、食品や添加物なども含まれます。
    解熱鎮痛剤は市販薬の総合感冒剤にはほとんどのものに含まれていますし、中には2種類の解熱鎮痛薬が使われているものもあります。
    添加物では着色料や防腐剤によりアスピリン喘息が誘発されることがありますので、注意が必要です。
    その他、化粧品や洗剤、石鹸など、食品ではサリチル酸を多く含む果物などでアスピリン喘息が誘発されることがあります。

  3. umika-hasima 2016/08/07 0:53

    アセトアミノフェンでは、アスピリン喘息は誘発されにくいとなっていますが、添付文書にはアスピリン喘息には禁忌となっています。また、モービックやセレコックなども誘発作用が少ないとなっていますが、アスピリン喘息は禁忌です。
    初めてモーラステープなどの湿布剤を投薬する患者さんには、丁寧にアスピリン喘息についての有無を確認し、説明することが必要ですね。

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