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質問

アスタットやルリコンの供給再開以降、扱いはありますか?

皮膚科の門前ではないため、1日に10枚程度の処方箋が皮膚科から回ってくるという状態です。近隣の皮膚科、数か所からのものがほとんどですがアスタットやルリコンの回収以降、この薬の処方箋を見ていないと感じています。

やはり一度回収がかかると、他の薬剤への切り替えにより回収前の薬へ戻すということはあまりないと実感しました。
皆さんの薬局でアスタットやルリコンの処方箋を供給再開以降受付されましたか。処方されることがなくなったと私は感じているのですが、皆さんはいかがでしょうか。

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回答

3件の回答

  1. megumu 2016/08/08 5:54

    受付していないですね。アスタットやルリコンの薬局在庫もありません。在庫がなくても困ったことが記憶にないということは、処方自体されていないということなのでしょう。
    そもそも抗真菌薬の外用剤に関しては、薬においての優劣はなく治療効果に問題が出ることはありません。様々な種類の薬が発売されていますので、医師の経験からの判断により患者さんそれぞれに合った薬を選択しているということになります。
    アスタットやルリコンを使わなくても、白癬菌治療は他の薬で代替できるということなのでしょう。
    白癬菌の治療に関しては、医師の経験から処方薬が判断されますが、白癬菌以外の治療に関しては第一選択薬があります。治療効果に差があるということです。

  2. masahisa-seika 2016/08/08 16:50

    副作用が現れると、別系統の薬に変更を余儀なくされますね。かゆみやかぶれの副作用が一番多いと思われます。
    アリルアミン系のラミシールで副作用があれば、イミダゾール系のニゾラールに変更して治療を続行するというのが一般的です。
    その他、剤型が医薬品によって様々ありますので、患者さんに合った剤型を選ぶよう医師は処方薬を決めているはずです。
    白癬菌の治療は数か月に及ぶことが普通ですから、患者さん本人が使いやすい、使い続けることができる薬剤を選ぶ必要がありますね。

  3. yosei_uto 2016/08/09 1:40

    アスタットやルリコンの回収は、この医薬品自体の信頼というよりは製造会社、メーカーの信頼という観点から自主回収を行ったと考えます。
    マルホやポーラという会社を信頼してもらうために、他の医薬品に影響が及ばないために、考えた措置といえるのでないでしょうか。
    実際供給再開後に、メーカー自らが薬局にアスタットやルリコンの営業に来たことはありません。資料を見たこともありません。
    ポーラといえば、爪白癬治療薬のルコナックを最近発売しましたが、このルコナックはルリコナゾールを有効成分とする治療薬です。ルリコンをルコナックに上手にシフトさせている、メーカーの戦略と考えます。

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