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質問

診療情報提供シートの必要性について、薬局で議論

今、私の薬局では近くの大病院から患者さんの情報を得るために診療情報提供シートを使うか否か問われています。

試験的な部分からスタートにはなるのですが、患者さんに処方箋と一緒に渡して薬局に提出して貰う形です。それはどこでも同じかと思いますが、薬局で問題になっているのが患者さんの検査値やプロブレムリストについてです。

患者さんによっては自分で説明できないしドクターと薬剤師が連携してくれるなら助かるのでして欲しい、と言う一方、個人情報が書いてありとても不快、本当に全部必要な情報なのか?と言う意見もあります。
近隣に診療情報提供シートを活用している薬局が無いので、もし使っている薬局で働いている方がいらっしゃったら、現状を知りたいのでお願いします。

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回答

2件の回答

  1. rikyu70 2016/08/12 11:17

    診療情報提供シートによって、患者さんがどのような病気に罹り薬を処方されているのか一目で分かるようになれば、薬剤師はとても助かりますよね。
    現在は処方箋の薬から患者さんの症状を把握するのが普通の流れです。実際、患者さんから話を窺う中で疑問に思うところが生じて疑義照会をすることもありますよね。
    そうなる前の段階で患者さんの病名を知っていれば、処方された薬におかしなところがないのか確認をすることができるので、診療情報提供シートを利用できればお互いが時間のムダを削減できます。
    でも、患者さんが病名を知らされていない場合にそのシートの扱いをどうするかと考えると、なかなか一筋縄ではいかないなと思ってしまいます。
    FAXでかかりつけの薬局にそのシートを送ったりするのも様々なリスクが伴いますし、大きな病院になればなるほど忙しさも増えるので、ドクターが嫌がる場合があります。
    あれば助かるけど、ドクターと患者さんの理解が得られなければ難しい問題ですね。

  2. reimi 2016/08/12 20:56

    診療情報提供シートを利用している訳では無いので、自分の中の考えになりますが・・・診療情報提供シートを書いて頂けるのなら、それに越したことは無いと思います。個人情報の保護など情報管理の重要性が増しますが、その以上に情報の質が上がると思いますので。

    ただ危惧するのは、処方するためだけに適応症を追加されている場合も考えられることです。
    本来はあってはいけないと思いますが、現実は疾患に対して処方されるのではなく、処方するために適応症が選択されることもあると思います。その情報が診療情報提供シートに載ってくると薬局は混乱すると思います。

    病院側もそのあたりを踏まえて、レセコンで簡単に出せる診療情報提供シートではなく、実際の診察に基づいた診療情報提供シートを書いて頂ければいいですけどね。

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