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質問

皆さんの薬局では仕入れ価格の交渉、どんな状態ですか。

内科門前の薬剤師です。

今年2016年は2年に1回の薬価改正の年です。薬価が改正されると価格交渉がなかなか進まないというのが現状です。

メーカーや問屋、薬局が、それぞれ金額について主張するため、なかなか薬局の仕入れ金額も決まりません。

毎年10月に厚生局へ妥結率を提出することになっていますので、それまでには何とか価格決定をしなければなりませんが、ギリギリの交渉がギリギリの期間まで行われます。

価格が決定するのは9月末で本当にギリギリです。皆さんの薬局ではこの価格交渉、どんな状態ですか。

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回答

3件の回答

  1. yuko-yamagata 2016/08/15 20:47

    価格交渉は、規模の大きな薬局になればなるほど現場とは関係がなくなります。
    つまり、大手の薬局では価格交渉の部署があり、そこで一括して価格交渉をするため現場の薬局には関係がないのです。現場は与えられた金額で購入するだけなのです。

    仕入れ価格は薬局の経営に直接関係するため、とにかくどこの薬局も必死です。年間を通して量が多い薬に関しては、特にシビアな交渉が続きます。

    薬価が改正された年は、メーカーもなかなか交渉金額に応じてくれません。
    メーカーとしても薬価が下がることの打撃が大きいのでしょう。
    薬価改正の翌年になると少し交渉が楽になり、薬局の希望が通りやすくなります。

  2. akimiti-higasi 2016/08/16 2:29

    昔に比べると薬価差益をとることが困難になっています。また消費税が入るため、なかなか仕入れ価格も下がりません。
    そんな中、ジェネリックに関しては先発品よりも交渉しやすいといえるかもしれません。ジェネリックは競合他社が多いので、比較的価格交渉に応じてくれます。
    また、先発品よりも薬価差益がとれる場合もありますので、ジェネリックを上手につかい薬局経営をプラスにするよう知恵を絞ることが大切です。
    個人経営の薬局ではすべてを個人がしなければなりませんので、大変な仕事になります。すべての価格を洗い出し、交渉をするのですから。
    中には逆ザヤになる薬もありますので、すべてのチェックが必要になります。

  3. tomu 2016/08/16 7:22

    価格交渉といっても、とにかく薬品数が多いので時間と手間がかなりかかります。ジェネリックが入るようになってから、薬局の在庫は1.5倍に増えています。それらすべての価格を見直し、交渉し、金額を決定するのですから、かなりの労力です。
    扱いメーカー数も増えましたので、交渉する相手も増えています。
    夏から9月まではとにかく大変な時期ですね。早く交渉成立させて、この仕事から逃れたいというのが本音ですが、価格により薬局の経営も変わりますから安易な交渉はできません。難しいですね。

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