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質問

しばりがある薬剤を長期で投薬する場合、何日分まで認められているのでしょうか

向精神薬や新薬で薬価収載後1年以内の薬に関しては、14日分までしか投薬できないというしばりがあります。長期休暇や海外への渡航などという理由がある場合、特殊事情と判断されると思われます。
そのような場合、何日分まで投薬が可能なのでしょうか。また、レセプトや処方箋への記載は必要なのかもわかりましたら教えてください。
また、向精神薬は30日分を限度としている薬剤も多くありますが、それらの限度は何日分になるのでしょうか。

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回答

3件の回答

  1. yukiya 2016/08/22 16:27

    14日分のしばりがある向精神薬や新薬は、特殊事情、例えば海外旅行や海外出張、年末年始などの長期休暇という事情であれば30日分を限度として投薬することができます。最大で30日分ですから31日分以上は、投薬することができません。
    30日分にした場合、レスプトや処方箋に特殊事情を記載する必要がありますので、注意が必要です。
    また、処方薬すべてを30日分投薬しなければならないということではありませんので、必ずしも全薬剤を30日分にする必要はありません。必要がなければ日数を調節することも可能です。
    たまに頓服を使って、30日分以上の投薬にする場合がありますが、保険で通らない可能性もあります。30日分はしっかり守ることが大切です。

  2. huyuhiko_kannami 2016/08/22 20:16

    向精神薬で30日分を限度としている薬に関しては、特殊事情に関係なく30日分が限度です。ですから31日を超えての投薬は認められません。
    特殊事情の海外旅行や海外出張は、海外のみ当てはまります。国内の旅行や出張は当てはまりませんので、気を付けなければなりません。
    また患者さんの中には60日分を無理に投薬してもらおうとする人がたまにいます。しかし、どんな理由でも30日分限度ということは守らなければなりません。

  3. tomoe-78 2016/08/23 3:28

    14日分のしばりがある新薬についても特殊事情で30日分まで認められるというのは、患者さんにとっては嬉しいことですね。
    特殊事情を毎月使ってレセプトを上げると切られることがありますので注意してください。
    14日のしばりがあるメンドン錠について、他の薬剤と合わせて30日で投薬した時があります。事情が特殊事情に当てはまったので、その時はよかったのですが、その後も毎月特殊事情を使って30日の投薬にしていたらレセプトで切られてしまいました。

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