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質問

単純疱疹や帯状疱疹の投薬で、確認していること・注意していることはありますか?

帯状疱疹の患者さんにゾビラックス軟膏が50gという大量の処方が内科からありました。ゾビラックス軟膏は単純疱疹にしか適応がないことを伝え、アラセナA軟膏への処方変更を申し出しました。結果、アラセナA軟膏を50gの処方に変更・投薬したのですが、この適応の違いについて他の薬剤師が知らないということに驚きました。 医師も間違えるくらいなので仕方がないことかもしれませんが、薬剤師が知らないとは・・・。

もし私ではなく他の薬剤師がこの処方箋を投薬していたら、ゾビラックスのまま投薬していたかもしれません。怖いですね。保険は通らず後で大騒ぎになるところでした。
皆さんの薬局で単純疱疹や帯状疱疹の投薬で、確認していること・注意していることなどありますか。

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回答

3件の回答

  1. isokiti-gawara 2016/08/28 4:01

    単純疱疹と帯状疱疹の軟膏やクリームは、ゾビラックス軟膏とアラセナA軟膏の2種類しかありません。アラセナA軟膏は、単純疱疹と帯状疱疹の両方に適応があるのに対しゾビラックス軟膏は単純疱疹にしか適応がありませんので注意が必要ですね。
    また、内服薬としてはバルトレックスやファムビルが第一選択薬として使用されますね。
    単純疱疹と帯状疱疹では、内服薬の使い方も違うので注意が必要です。
    バルトレックスは、単純疱疹の場合1回500mgを1日2回、5日間、帯状疱疹の場合は1回1000mgを1日3回、7日間までとなっています。
    単純疱疹や帯状疱疹の投薬は、頻繁にありますのでよく確認しなければなりませんね。

  2. masatada 2016/08/28 20:32

    帯状疱疹の患者さんにバルトレックス錠を7日間投薬し、その後アラセナA軟膏を月に2回投薬しました。

    ところがその数か月後、支払基金から保険が通らないという通達がありました。アラセナA軟膏の分がすべて減点対象になっていたのです。薬局への保険支払い分は処方元の医療機関から調整するということでしたので、薬局には入金はされているのですが、なぜ保険が通らないのか理由がわかりません。

    処方元の医療機関から調整ということは、医療機関から薬局に保険分が支払われるということです。医師のレセプト記載にミスがあったのかどうなのか!?わかりません。

    保険が通らない理由として、適応外である、また用量や用法に問題があるなどが挙げられますが、これらの理由ではないということはわかっています。であれば、なぜ保険が通らないのか??わからないという状態です。

  3. ayano-kita 2016/08/29 2:52

    医療機関にも同じような通達が届いているはずです。ですから保険が通らないことを医師はご存じのはずです。
    医師もミスを認めたから、薬局への支払い分を医療機関から調整することになったのでしょう。
    レセプトへの記載漏れ、ミスと考えられますが、いかがでしょうか。

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