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質問

調剤拒否が可能になる「正当な理由」を教えてください

すみません、先日も質問した者です。
回答で「正当な理由があれば拒否できる」とあって、ほっとしたんですが…。

今日はその「正当な理由」を詳しく教えてほしくて来ました。
たとえばどういう場合が「正当な理由」となるのか、詳しく教えてください。

よろしくお願いします。

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回答

5件の回答

  1. EijiN 2015/08/28 14:48

    今回の主さんのような場合を、正当な理由と言います。
    最終的には、薬剤師のとった行動が「患者さんのために最善と言えるものだったかどうか」で判断することになるんですが、明らかに間違った内容の処方箋なのにそれをわかったうえで調剤してしまえば、それは患者さんのために最善の行動ではなかったといえますから、正当な理由になりません。
    つまり、患者さんの立場に立って、それが正しいかどうかを判断すればいいのではないでしょうか。
    薬剤師には、医師による処方箋の通りに調剤をするという責任がありますが、同時に、医師の間違いを正すという役目も持っています。
    医師だって人間です。
    100%正しく、絶対に間違わない完全なものではありません。
    薬剤師は、医師と患者さんの間に立って、患者さんの命を守る役割を持っています。

  2. honoka 2015/08/28 17:50

    薬剤師の疑義照会義務は、形の上だけで行えば良いわけではないですよね。疑義照会をして、医師から変更の指示があったり、このような処方箋となった理由が明らかにされない限り、薬剤師としての疑義照会の義務を果たしたとは言えないです。だから、形だけは疑義照会をしました、だから私の責任ではありません、は通用しないんですよね。でも、どうしても医師が疑義照会に応じない場合は、調剤拒否できる正当な理由になると思います。

  3. gold 2015/08/28 17:58

    薬剤師法第24条「処方箋中の疑義」では「薬剤師は、処方せん中に疑わしい点があるときは、その処方せんを交付した医師、歯科医師又は獣医師に問い合わせて、その疑わしい点を確かめた後でなければ、これによって調剤してはならない」としています。
    これだけだと、形式上の疑義照会を行ったからそれでいいんだ、と解釈する薬剤師もいるかもしれません。
    ですが、その真意は「医師などによる間違いを正し、医薬品使用の適性の確保をすること、また、患者の生命を守ること・健康被害発生を防ぐこと」を目的としているものです。
    これに沿った判断および行動であれば、それは正当な理由になるのではないでしょうか。

  4. dia 2015/08/31 11:13

    患者が薬代を払わない場合は?
    ごめんねー、ちょっと便乗しましたー。

  5. ji-san 2015/08/31 14:04

    患者が薬代を払わない場合でも、調剤拒否はできない。それは正当な理由にはならない。

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