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質問

病院でやっている食事指導が意味があるとは思えません。

病院で食事指導を行っていますが、基本的にはカロリーオーバーだから食事を減らすことばかりで、患者さんのモチベーションは下がるばかりです。

栄養といってもバランス良く野菜や果物を食べましょうと言っている程度。

そんな事を気遣って料理して生活できていたら、病気にはなってないし。これはダメ、あれはダメと言ってるだけで現実的な方法ではないと思います。食事に前向きな考え方を持たせる指導を行っている方はいませんか。

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回答

3件の回答

  1. rian8 2016/09/04 14:19

    薬局で話している範囲ですが、食衝動に配慮して説明することはあります。
    どうしても間食してしまう人や、甘いものを食べたくなってしまう人にはそれぞれ理由があるので、控えましょうというだけでは控えられないことが多いです。少し時間が取れるときは、その患者さんのライフスタイルを聞き取りして、どうして食べたくなってしまうのか一緒に分析したりします。例えば、ストレスで甘いものが欲しくなってしまうと言う人は甘い物が食べたいのではなくて、ストレスの代償行動に食事があるというだけなのです。実際には食べたいとは思っていないということがあります。
    どうしても食べたいときは、食べてもいいですよって言っています。ただし、私は置き換えをお勧めしてます。食べる前にお水を飲んでもらったり、GI値の低いものをえらんでもらったり、ナッツなどの植物性の油脂をとってもらうなどして腹持ちを良くさせます。そうすると必要以上に食べる必要がなくなったりして、ドカ食いや減量中のストレスを回避出来たりします。

  2. tomomi65 2016/09/04 21:34

    栄養指導では食材の栄養価について話すことはあっても調理法について話すことはないと思います。多くのビタミンは熱加工すると破壊されてしまうので調理法の指導も重要だと思います。忙し人は調理できなくて、コンビニのお弁当を電子レンジで温めて食べてる人も少なくないと思います。お弁当は一度調理したものをさらに電子レンジで加熱してるので、バランス良く食べていると思っていても、その栄養価は思っているより低く、栄養不足のカロリー過多な食事になってしまいます。

  3. banri 2016/09/05 0:16

    なんでもカロリーベースに考えているところはあると思います。それによっては健康的な食習慣も奪っているのではないかと思うところもあります。
    例えば、リンゴは糖分が多いからと言ってあまり食べないようにって説明されている患者さんとお話しすることがありますが、リンゴは糖分はあるけど、食物繊維は多いし、ビタミンもあるので、白米とかパンの食べる量を減らして、その分リンゴを食べてもらえば腹持ちもよく、空腹感も感じ難いはずです。

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