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質問

お薬手帳の持参率は向上していますか?

平成28年4月の診療報酬改定で、お薬手帳を持参すると金額が安くなるという設定に変更になりました。

当薬局では、最初の2か月くらいはまず周りの薬局の様子を見、患者さんにも周知するということから始まりました。最初は患者さんもこの制度に対して文句が多かったのですが、今では理解してくれた、というか諦めてくれたようです。

3.4か月経つと、患者さんがお薬手帳に対してやっと関心を持ってくれるようになり、薬局への持参率も向上しています。

皆さんの薬局ではいかがですか。お薬手帳の持参率は向上していますか。

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回答

3件の回答

  1. yukiyo 2016/09/07 8:08

    以前とは全く違い、皆さんお薬手帳を持参されます。
    お薬手帳が大きい、重い、邪魔などと文句を言われますが、持参してくれるようになりました。常に鞄の中に入れているという女性もいました。
    そのおかげで併用薬のチェックが随分と容易になっています。
    今まで投薬時に併用薬を聞いても何もない、と話されていた患者さんが、実は喘息薬を服用していたなどということもあります。
    また、眼圧を下げる目薬を数種類使用している患者さんもいました。
    患者さんの併用薬に対する意識も少し変化があるように思われます。併用薬があっても問題がないか、今回処方されていいる薬との飲み合わせは?と聞く患者さんが増えているように感じます。

  2. nayuta 2016/09/07 20:22

    お薬手帳の持参率は、4月以降確実にアップしました。
    処方箋を出すときに、今日はお薬手帳を持って来たわ、とわざわざ話される方が増えています。以前は持参されなかった方が、最近は意識して持参していることが分かりますね。
    お薬手帳を持参するきっかけが、最初は金額面ということであっても、これが定着すれば金額よりも、お薬手帳を持参することの重要性が浸透してくると思われます。
    今まで私たちが併用薬を何度も確認してきた意味、お薬手帳を持参することの大切さなどを、患者さんが理解してくれるようになった、今後理解してくれるだろうと思っています。

  3. karen-kita 2016/09/08 2:47

    お薬手帳がないとお薬をもらえないと思っている患者さんもいますね。
    処方箋を受付すると、お薬手帳がないけどお薬は出してもらえるかしら?と不安な声が聞かれます。
    お薬はお渡しできますよと回答していますが、金額は少し高くなりますし、併用薬のチェックに時間がかかりますね。
    やはりお薬手帳があるとないとでは、併用薬チェックにかかる時間と手間はかなり違いますね。
    患者さんにもその場で、お薬手帳があればこんなに時間がかからないと伝えています。

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