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質問

整形外科門前で労災請求が手間がかかり負担

整形外科門前の薬剤師です。昔に比べると労災保険を請求する患者さんが増えているように感じます。1日に最低一人は労災保険を利用した患者さんが来局されます。

 

勤務中のケガだけでなく通勤途中のケガに対しても労災が適応になりますので、患者さんのなかには1度治癒しても再度労災を利用するという人もいます。また治癒に時間がかかり、半年以上治療を続ける患者さんもいます。
もちろん労災を利用することが悪いわけではなく、勤務中のケガは労災を使って治すことも大切です。ですが、あまりにも権利を主張、雇われた側の当然の権利を薬局で披露するのはいかがなものかと・・・。

 

労災保険の請求には、勤務先からの証明となる用紙が必要ですし、請求には全て手書き、保険請求とは別に請求をしなくてはいけません。一手間も二手間もかかるのです。

 

あまりにも労災が増えると薬局としても負担になってきます。
皆さんの薬局では労災請求が仕事の負担にはなっていませんか。

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回答

2件の回答

  1. meimi 2016/09/08 11:12

    当薬局も整形外科の門前ですが、労災を利用される患者さんが多く負担になるとは感じておりません。昔よりは利用者が多いとは 思いますが。
    労災の請求は手書きで請求しますので手間はかかりますが、慣れてくれば作成に時間もかからず短時間で作成送付できるようになります。ただし、請求後の振り込みに時間がかかることは問題ですね。より速い処理を望みます。

    労災保険を処理するにあたり、まず自分の薬局が労災指定薬局になっているかを確認します。
    指定になっていれば薬局が労災保険へ請求するため、患者さんの自己負担金は発生しません。指定になっていなければ患者さんが会社へ医療費を請求をします。患者さんは薬局で常に10割の自費で支払い、治癒と同時に会社へ請求します。ですから、患者さんにとってはできるだけ労災指定薬局で投薬して欲しいと考えますよね。

  2. mairu-ise 2016/09/09 3:23

    労災保険の用紙は指定の用紙を使います。これは患者さんが会社に確認すればわかることです。

    薬局から労働局へ直接請求する場合、つまり患者さんの負担が発生しない場合は業務中のケガであれば、第5号様式です。通勤中のケガであれば第16の3号様式です。
    患者さん本人が薬局で支払い、患者さんが会社へ請求する場合は、第7号(2)様式です。
    この様式を間違えると労働局は受付してくれませんので、最初に正しい様式を揃えることをお勧めします。
    また病院や診療所の用紙と薬局の用紙がそれぞれに必要になりますので、患者さんにはしっかりと何が必要なのかを最初に説明するとトラブルを回避できますよ。

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