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質問

一般名処方による薬局の手間と医師のフォローが大変

内科門前の薬剤師です。平成28年4月の診療報酬改定により、医師の処方箋記載方法による医療機関の加算点数も変更になりました。

処方箋に含まれる医薬品の中でジェネリックがあるすべての医薬品を一般名で処方すると3点を加算することができます。処方箋に含まれる医薬品の中で1品目でも一般名を記載すれば2点を加算することができます。

医師の中には3点を無理やり取りたいという医師もおり、その医師が門前の場合薬局のフォローが大変なのです。医師の3点を取りたいという意向はわかっていますので、医師が誤って銘柄名で処方された時は訂正のFAXを送付しています。

このように一般名による薬局の手間、医師のフォローが大変になっています。皆さんの薬局ではどうですか。

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回答

3件の回答

  1. yohatiro-2443 2016/09/09 8:38

    複数診療科門前のパート薬剤師です。
    複数の診療科クリニックのうち、内科医師がレセコンを使わずワープロ打ち込みで3点を取得する処方箋を発行しています。
    まず、医師が自ら通常の処方を一般名でワープロに入力し印刷します。それを土台として処方箋を作成するため、処方変更があるたびに手書きで訂正をしていきます。
    土台となる最初の打ち込みに間違いがあると間違った処方印刷がされるのです。それに医師が気づかないことがほとんどのため、薬局がそれを訂正、医師へ電話やFAXでお知らせしています。
    その他、手書きの訂正も間違えていることもあり、訂正に訂正を重ねることも珍しくありません。
    薬局はただでさえ忙しいのに余計な手間が増え、忙しさがさらに増しています。
    どうにかならないものかと思いながら仕事をしている毎日です。

  2. masataro-nanbu 2016/09/09 21:23

    先発品の特許が切れジェネリックが発売されればその時点から一般名での記載が3点の条件となってきます。
    その時期、その時点を知る手段が必要なのですが、コンピューターに連動していないとその手段がないのです。自分で調べて探すことしかないため、それを薬局に依頼され困っています。
    特許切れを知る手段はいろいろとありますが、薬局が必ずしも正確な正しい情報を提供できるとは限らないのです。
    ネットと連動させた処方箋作成を行っていれば、自動的にジェネリックの有無がわかり時間をかけずに処方箋作成ができるはずです。
    医師がレセコンを早い段階で導入してくれることを願うばかりです。
    今の調子でいくと、あまり希望を持てない状況ですが・・・。

  3. kanta 2016/09/10 2:27

    コンピューターなしで3点はかなり無謀ですよね。
    そのような処方箋を私は見たことがありません。
    コンピューターがない処方箋は、最初から3点を諦め2点の加算を取っています。
    または加算を考えていない処方箋も多いですね。

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