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質問

経口補水液を毎日のように飲む患者さん

私の薬局では夏場になると経口補水液(OS-1やアクアサポートなど)が良く売れるようになります。特にメディアで熱中症の事を放送した日などは患者さんじゃない人も買いに来るほどです。

疾患が無い方が買って熱中症予防に飲まれるのは構わないのですが、私の薬局は内科の門前なので患者さんによっては制限をして貰わないといけない場合があります。

特に高血圧の患者さんはもともと塩分の制限がある方が殆どですので、毎日の水分補給で飲むには適してないと思っています。

しかしながら、患者さんは「熱中症がこわいから」と言って購入されるのであまり強く言えません。一応「経口補水液は塩分が高いので、毎日の水分補給では飲まないようにしてくださいね」とはお伝えしています。
高血圧の患者さんから「今回は血圧が高かったな~」と言う話を聞くと、大体の方が経口補水液を毎日のように摂取している気がします。
高血圧の患者さんだけをのけ者にしている訳ではありませんが、やはり指導しても構いませんよね?

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回答

3件の回答

  1. hisaiti 2016/09/14 12:32

    経口補水液の目的は、主に下痢、嘔吐、発熱等による脱水症状の改善に目的が置かれていることを前提に。
    熱中症予防にも効果はあると思うが、高血圧の方は元々塩分過多の食生活を送っていることもあるので、個人的にはしっかり1日3食食べていれば、経口補水液を利用しなくてもいいと思う。
    むしろ、「エアコン嫌いで温度管理をしていない」といった環境を改善するように指導しても良いと思いますよ。
    年配の方によく見られますので、そこを指摘しつつ、経口補水液の正しい飲み方を伝えれば患者さんも理解してくれるはずです。

  2. seiki76 2016/09/14 22:46

    その方の考えをすべて否定するのは気が引けるし、セルフメディケーションの気持ちがあるので活かすべきではないでしょうか。
    毎日機械的に飲むのではなく、こういった時に飲むなどのシチュエーションを説明してみると良いと思います。
    高血圧の患者さんは飲んじゃダメ!みたいな感じにするのではなく、あくまでも「下痢やおう吐、発熱に伴う脱水症状の時」を守って貰うようにすればいいと思いますよ。
    水分補給で飲むにはあまりにも塩分が高いので、毎日のように飲むものでは無いということが分かれば、患者さんも頻繁に飲むことは無いと思います。
    アクエリアスやポカリスエットと同じ感覚で飲まないようにと指導すると、意外と納得してくれます。

  3. yuma 2016/09/15 2:03

    経口補水液のリーフレットをお渡ししながら、どんな時に飲むべき物なのかをしっかりと説明するべきだと思います。
    指導、というよりアドバイスですね。

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