• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

内科門前で注射処方箋の扱いについて参考にさせてください

内科門前の薬剤師です。当薬局はクリニック内科門前ですが、大学病院や総合病院からの処方箋も多く受け付けています。

注射の処方箋は処方箋を受け取って薬を確認してから発注し、患者さんに注射をお渡しするようにしています。注射は返品ができないため、用意しておいて薬が変更になった時薬局のリスクが大きいという理由です。大学病院などでは長期処方が主流ですから一度に処方される注射の数も多くなっています。事前に用意するのは、うちのような小さな薬局ではできないのです。

患者さんにはあらかじめ話をしており、すぐにはお渡しできないことを嫌がる患者さんは他の薬局に行ってもらっています。これは仕方がないと割り切っています。
皆さんの薬局はどうされていますか。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. yukimiti_8832 2016/09/20 11:48

    注射の返品を受け付けるかどうか、は問屋によっても違いますし、営業の担当者によっても違います。
    同じ問屋でも以前は返品を受け付けしてくれなかったが、いまは受付してくれるということも多々あります。
    まずは営業担当者に相談することをお勧めします。
    もし受付してくれなくても諦めてはいけません。転売先を探してもらいましょう。他の薬局でどこにその注射を卸しているのか、できれば転売の話も先方に営業担当者からしてもらうとあり難いですね。
    営業から転売の話ができないとしても、卸している薬局さえわかれば、薬局同士で話し合いも可能です。少し手間はかかりますが、交渉すれば何とかなるかもしれません。安く譲ることになったとしても、破棄するよりはマシですからね。

    そのようなことがないことが大前提であることには変わりありません。ですから処方箋を受け付けてから発注するというのが、理想ですね。

  2. renna 2016/09/21 0:39

    当薬局も大学病院などの長期処方の場合は、処方箋を受付してから注射を発注するようにしています。
    同じ注射を数人使用しているのであれば問題はないのですが、1人だけというのは変更になることがあり危険です。不動在庫になる危険性が高いです。
    転売は手間と時間がかかり大変な労力です。先方も処方箋を受付してからお願いするという場合が多く、数か月も話が途絶えることも。それでも注射を転売できればいいのですが、結果この話はなかったことにということもあります。
    この様なことがないよう、できるだけリスクを小さくする方法をお勧めします。

  3. seigo 2016/09/21 3:39

    門前のクリニックであれば、用意しておいても良いかと思われます。
    変更になったとしても薬局の事情を話せば、医師が何とかしてくれる場合もありますから。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ