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質問

ジェネリック対策として先発品の口腔内崩壊錠が次々に発売

内科門前の薬剤師です。先発品メーカーがジェネリック対策として先発品のOD錠(口腔内崩壊錠)を次々に発売しています。

お年寄りが増えている中でOD錠の需要はますます増えると思われますが、一方で薬局は普通錠とOD錠の両方を在庫として持たねばならず苦労しているのが現状です。ジェネリックの発売予定が公表されると、OD錠指定の処方箋がまわってきます。今まで普通錠の処方箋であったのに、急にOD錠指定の処方箋になるのです。

仕方がないのでOD錠を在庫しますが、できることなら在庫したくないというのが本音です。OD錠を発売するなら普通錠の発売中止をするくらいの措置をとってほしいと思います。皆さんの考えを聞かせてください。

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回答

3件の回答

  1. tatuki_8 2016/12/21 13:48

    口腔内崩壊錠と普通錠の両方を在庫するのは、薬局にとってかなりの負担ですよね。これがどちらか1つに絞れればどんなに楽になることか。
    ジェネリックが発売されるたびに、薬局の在庫、口腔内崩壊錠は増えていきます。在庫を増やすのは簡単だけれども、減らすのは本当に大変です。
    医師や患者さんに協力を求め、口腔内崩壊錠1つにやっとの思いで在庫を絞っても、患者さんが薬の味が嫌と言えば今まで通りの普通錠にしなければなりません。シートが変更になるとわからない、使い勝手が悪いなどと簡単に患者さんは話されます。結局、普通錠と口腔内崩壊錠の2種類を在庫することを余儀なくされるのです。
    難しいです。

  2. mami-g 2016/12/21 20:43

    かなり前ですが、大塚製薬がプレタールの口腔内崩壊錠の発売を決めたとき、普通錠の発売中止を決めましたね。普通錠から口腔内崩壊錠に全面的に切り替えたのです。
    これは助かりますよね。すべての薬がこのようになってくれればいいのですが、それぞれの製薬会社の考えがありますから難しいところです。
    結局、最終的には薬局が被害を被り、普通錠・口腔内崩壊錠・ジェネリックと同一成分の薬を3種類そろえなければならないのです。

  3. ikkoku 2016/12/22 1:32

    今年9月にキプレス錠のジェネリックが発売予定になっています。オーソライズドが発売されるということなので、ジェネリックの市場は大きなものになるでしょう。
    先発品はキプレスと併売のシングレアですから、これに関しては同一成分の薬が何種類になるのでしょう?
    キプレス普通錠、OD錠、シングレア普通錠、チュアブル錠、ジェネリックと5種類です。これらすべてを薬局は在庫することになるのですから、本当に大変です。
    当薬局のような小さな薬局は苦労します。

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