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質問

乳幼児加算を取るためにどんな薬歴を書いたらいいの?

乳幼児加算を取るためにはどのような指導をしていくといいのでしょうか?

今勤めている薬局では小児耳鼻科の患者さんが多く、だらだらと同じ薬を飲んでいる患者さんが多く、継続して来られる方には指導のしようがなりません。

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回答

3件の回答

  1. ikue 2016/12/22 1:57

    薬歴記載において、乳幼児加算で重要とされているのは、3つあります。
    1つは乳幼児の確認
    6歳未満の乳幼児である事、体重の確認、患者に適した剤型である事の確認
    2つ目は服薬時の要点に関する説明
    適切な服薬方法、誤飲防止等の服薬指導をする事です。つまり薬の飲み方の説明です。
    3つ目は手帳の記載
    手帳に指導、確認した内容につて記載。
    これらをクリアできていれば問題はないはずです。
    継続して同じ薬を飲んでいる場合でも、体重、剤型、服薬状況を確認し続ければ、基準はクリアしていると思います。患者さんにとっては繰り返しでつまらないものになるでしょうし、手帳に指導内容を記載したところで、手帳を見ながら服用するわけでもないので、非常に無意味なことを続けているように感じるかもしれませんが、加算を取るためには徹底するしかありません。

  2. miru_55479 2016/12/22 16:01

    乳幼児加算は取り過ぎると審査に引っかかる事が多かったので、うちの薬局ではレセプトコンピューターで6歳未満を全員に取る様に設定するのではなくて、加算を取る人、加算を取る状況を選んで行うようにしています。
    例えば、抗生物質など飲ませ方によって苦味が増したり、効果が低くなるような薬の場合は、共通の服薬指導書を付けているので記載した内容を説明、確認し、その旨を薬歴に記載すれば、必要な条件を満たせるようにしています。
    うちの薬局では加算有無の選択を医療事務さんが行っているため、抗生物質のように、医療事務さんでもわかるような処方の内容なら良いのですが、それ以外に指導が必要な薬や、新規の薬の場合は、後追いで薬剤師が加算を付け加える必要があり作業が煩雑化するため行っていません。

  3. tikayosi_yamakita 2016/12/22 23:24

    私も耳鼻科の処方せんが多い薬局で働いているのですが、滲出性の中耳炎と診断されている様な患者さんは症状の改善と再発を繰り返しています。そのため、カルボシステインとプランルカストを継続してだらだらと続けている事が多いです。
    恥ずかしい事ですが、乳幼児加算どころか指導内容自体が足りませんと返戻が来ました。
    そこで、2回目以降の服薬が出来ているかの確認、シロップ、粉などの剤型が妥当であるか確認などを入れるようにしてから、返戻の回数が減りました。

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