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質問

ハイリスク薬管理指導加算を継続的に取っていく工夫は?

ハイリスク薬管理指導加算を取っていたのですが、返戻が多すぎて、ハイリスク薬管理加算を継続していくか迷っています。系列店も面倒になってハイリスク薬管理指導加算を取っていくのか迷っています。特にDO処方の算定はうまく薬歴をかけていない人も多く、継続が難しいです。何か工夫されている事はありますか?

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回答

3件の回答

  1. daisin 2016/10/06 16:48

    月並みな方法かもしれませんが、ハイリスクチェックシートをつかってます。患者さんのレベルによりますが、治療に前向きな人には、チェックシートを患者さんに見せられるような状態に加工して、患者さんと一緒にチェックする様にしています。自ら検査値を見せるようになったり、副作用について質問してきて対策を自身で学ぼうとされる方もいます。
    指導しようとしている内容を患者さんに見せるのは指導に対して透明性も出ますし、薬剤師のやっている事が良くわからないと思っている患者さんの理解も得れらます。一方でそんな面倒なことは必要ないと断られる方もいます。そうゆう方はハイリスク薬服薬指導加算の対象から外してあげましょう。無理して取っていくのは薬局側にも患者側にも負担です。

  2. takahiro-genkai 2016/10/06 19:47

    指導内容が薬剤師間で差が出てしまう場合は、指導せんを使ってみてください。疾患や説明する内容に合わせて指導せん作成し、それを渡して説明します。作る時は時間がかかりますが、初めは箇条書きのメモ書きでも良いので指導している内容を計画的進めて、共有するのが大切だと思います。何より、患者さんも気分が変わるので話を聞いてくれることもあります。
    指導せんを作るのが面倒なら、メーカーが提供している指導せんでも問題ありません。初めのころはメーカーの指導せんを使って、必要な説明に漏れがないようにしていました。指導せんを付けていれば、新人さんでも指導せんに沿って説明すればよいので、ハイリスク薬の対応が十分に出来ます。

  3. kirara 2016/10/07 6:33

    指導計画を書く様にしています。電子薬歴のプランに指導項目を貼り付けるようにして、指導していない内容があれば、次回埋めていくといった形です。ハイリスク薬の分類ごとに貼り付ける内容を作成しておけば、薬剤師間で同じ程度のレベルで患者さんをフォローしあえます。
    また、分かれば医師の治療方針も聞き出してそれに沿って指導計画を組めれば、DO処方の患者さんでも現状を説明したり、今後の計画を話してあげる事で指導内容が厚くなっていくはずです。

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