• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

家族が居宅療養管理指導を算定することを拒む

施設の在宅訪問を請け負っている薬剤師です。

 

患者さんの様子から、私たち薬剤師は居宅療養管理指導の必要性を感じているのですが、ご家族の強い反対のため居宅療養管理指導を行うことができません。

 

ご家族が患者さんと一緒に薬の管理をされているとのことですが、ご家族が同居されているわけではないのでその管理が上手く行われていないのです。処方箋が出るたびに私たち薬剤師が患者さんの元へ伺い薬をセットするのですが、それでも居宅療養管理指導はいらないとご家族から断られるのです。今行っていることが居宅療養管理指導だと説明をしても聞き入れてもらえません。かと言って、患者さんを放っておくこともできず、施設と薬局で患者さんご家族を説得していますがなかなか上手くいきません。

このようにご家族が居宅療養管理指導を算定することを拒むことはありますか。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. sayori-750 2017/01/24 10:39

    ご家族が同居されていないと、患者さんの状態がわからないケースが多いのですよね。
    以前、当薬局でもそのような事がありました。
    遠く離れた息子さんから、父はそんなに弱っていないし、痴呆にもなっていない、自分の事は自分で出来ているし、薬局がそこまで入る必要はない。と言われたことがありました。
    患者さん本人はクリニックと薬局に通うのがしんどくて、できれば在宅訪問をして欲しいとのことでした。腰は曲がり、カートを押して歩くのが辛いと言うのは、周りから見てわかるくらいでした。
    また、薬の服用も正しく服用できていない、不安がある、在宅訪問をお願いしたいという訴えがご本人からありましたので、少しでもお力になれればと感じていましたが、ご家族の同意なしに訪問をすることはできませんからとお断りをしていました。
    結果、数か月後に施設への入居が決まったので薬局が在宅訪問をすることはなかったのですが、薬局としてもう少し何かできたのではないか、と思うところはあります。

  2. humino 2017/01/24 22:04

    ご家族が患者さん本人と同居されていると、話もスムーズに進み、周りにいる医師、薬剤師、ご家族みんなで患者さんを支えましょうということになります。
    しかし、遠くにいるご家族がこれはダメ、あれはダメなどといっている場合はなかなか話も進みませんし、医師も薬剤師も仕事の範囲を狭めざるを得ない、というのが現状です。
    患者さんの状況、ご家族の状況、それぞれの家庭によって様々ですが、患者さんご本人が誰よりも一番苦しんでいるとわかるだけに、気の毒でなりません。

他の質問を検索する

薬剤師の転職先情報をリアルタイム&無料で入手!大手サイトの利用は1分で完了する初回登録から!

リクナビ薬剤師


人材業界大手リのクルート系列のサイトが安定の人気!求人件数が業界最多級という点に加え紹介実績の数も優位性あり!全て無料で利用・・・続きを読む

m3.com Pharmacist


医療系人材メディア運営で有名なエムスリーキャリアが提供する薬剤師転職サイト。東証一部上場企業グループゆえのサービス規模・安心感には定評があり・・・続きを読む

マイナビ薬剤師


厚生労働大臣認可の薬剤師転職サービス。マイナビゆえのコネクションを生かして紹介先を開拓。「完全土日休み」「年収750万円以上」など・・・続きを読む

お仕事ラボ

 
お仕事ラボは大手調剤薬局グループが運営する薬剤師転職サイトで安心度が高い!お祝い金などのお得なキャンペーンも随時提供しており・・・続きを読む

ファルマスタッフ


東証一部上場、日本調剤グループ提供の薬剤師転職サイト!独自の紹介先開拓経路でオリジナルな求人が多数・・・続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

一覧ページ