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質問

デパス・アモバンの向精神薬適応での変化

デパス・アモバンが2016年10月から第三種向精神薬に指定されましたね。投薬上限日数の縛りは11月1日からとのこと。投薬上限の縛りは30日です。縛りの適応になっていない10月中から処方元のクリニックでは、デパスは30日までしか処方できないと患者さんには話されているようで、患者さんから「もっと長期で処方して欲しいのに」という不満の声も聞かれます。
超長期の90日で服用をしており、かつ頓服で50回分も処方されていた患者さんにとっては、不満で一杯という感じです。デパスやアモバンの投薬はかなり頻繁ですから、それだけ患者さんからの不満も多く出そうです。
また、薬局内部でもこの向精神薬の扱いに対応しなくてはいけません。
皆さんの薬局ではどのような変化が生じていますか。

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回答

3件の回答

  1. yositomo_mihara 2016/12/04 1:04

    デパスやアモバンは、メンタルクリニックだけでなく内科でも多く処方されるお薬ですから、患者さんの反応・不満も多く聞かれます。
    向精神薬になったことで1調剤につき8点が加算されます。そのため金額にも変化が生じており、いつもと同じお薬なのに金額が違う!!という質問を受けます。しかも頻繁に。
    また、やはり処方日数の縛りに不満が多く、何度も受診をしなければならないから面倒、何で急に30日って決まったの?という不満の声も頻繁です。
    その度に患者さんへ説明をしなければならないので、投薬に以前よりも時間がかかってしまっています。

  2. itaru_11 2016/12/04 22:47

    向精神薬に適応されて最初は、薬局事務員も大変そうでした。前回の処方と同じでも、向精神薬加算を入れなければならない、レセコンが自動で加算されないということで、1つ1つ加算を入力する始末になっていました。調剤料や服用の関係を見ながら、加算を入力していましたので時間もかかっていましたね。
    10月14日の向精神薬加算適応から1か月以上経過した今では、レセコンもスムーズに反応してくれる様子で、だいぶスピードが上がってきました。
    患者さんもデパスの扱いに納得せざるを得ないので、以前のようなデパス上限などの質問攻めにはあわなくなりました。

  3. minako_47621 2016/12/05 4:28

    薬局内の薬棚の配置も変更しましたので、薬局内部にも変化がありました。
    向精神薬に指定されたということは普通の薬棚に保管することは許されず、鍵のかかる棚での保管、向精神薬としての扱いをしなければなりません。薬棚の位置が変わると、慣れるまでピッキングの動きやスピードが遅くなるので、その点で時間がかかってしまったと言えます。
    ただこれも慣れですから、時間の経過とともに解消されています。

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