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質問

無菌製剤室で混注の注意点は?

病院薬剤師に勤めて3年目になります。今回、上司から「混注をしてみないか?」と言われ無菌製剤室への入室許可が下りました。
主に混注する薬剤は抗がん剤、手術用麻酔剤、TPN(高カロリー輸液)製剤、抗生物質、免疫抑制剤など細菌混入や配合変化に注意しなければいけないものばかりです。
病院実習の時に体験させてもらった以来なので、正直うまく出来るか不安でいっぱいです。
混注をする上で、知識の面では勉強すれば何とかなりそうですが、注意しなければいけないところは実際に業務に入ってみないとイマイチつかめません。
そこで教えていただきたいのですが、経験者の方々は混注業務の時に、特に注意をされていることは何でしょうか?
細かい事でも結構ですので、教えていただけると助かります。

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回答

2件の回答

  1. mitika_53563 2016/12/04 15:51

    薬剤師としてのステップアップですね。今後の薬剤師業務の中でも大切な分野だと思いますので、是非とも物にしてください。
    誰もが最初は素人ですので、分からないことは自分で調べることも大切ですが、経験豊かな周りの先輩にドンドン聞いて自分のものにしてしまうことも大切ですよ。
    自分が注意しているのは、なるべく手順を一定にすることです。勿論、消毒や混注の手技を疎かにしないこともですが、
    医薬品を取りそろえるバレット内の並べ方や、使用後の薬剤を置いておく場所、なんなら混注を始める前に深呼吸を一度行うなどをルーティーン化しています。
    ルーティーン化してしまえば、その中での異変には気づきやすくなりますし、毎回同じような精神状態で業務に当たることが出来ます。
    只でさえ神経を使うのが混注業務なので、いかに集中を持続させやすくするか考えることは大切だと思いますよ。

  2. motoyasu_73788 2016/12/05 1:22

    普段の仕事ぶりが評価されたんですね、おめでとうございます。
    業務が増えるのは大変ですが、やりがいもある業務ですので是非色々チャレンジしてみて下さい。

    私は針刺し事故を起こさないように注意しています。
    薬剤師が行う混注では、患者さんの血液や体液が付着した物を扱うわけではないので、感染症へのリスクは殆どないと思いますが、それでもクリーンベンチ内を自分の血液で汚染する可能性がありますし、何より医療人として針刺し事故などの医療事故はなるべく起こさないようにすることが大切だと考えます。

    混注が日常業務になると効率を求めがちになると思いますが、自分を守るためにも、薬剤師として職能を発揮するためにも、初心を忘れないように頑張ってください。

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