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質問

自家調剤に制限があること、ご存知でしたか?

内科と整形外科門前の薬剤師です。薬剤師国保から自家調剤による指導がされているとのことです。私は全く知りませんでしたが、皆さんはご存知でしたか?

勤務する薬局で本人や家族の処方箋を調剤するときは、調剤料や薬学管理料は算定できないということです。薬局がチェーン店であれば、本店と支店でも算定はできないとのこと。算定可能点数は、薬局の基本点数である調剤基本料と基準調剤、後発医薬品調剤体制加算の3点と薬剤料のみです。あと注射針などの特定保険医療材料が算定できます。それ以外の点数は算定不可とのことです。

私は全く知らなかったので驚きました。そんな決まりがあったとは。しかも薬剤師だけでなく、非薬剤師もこれに該当し、その家族も該当するのです。

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回答

2件の回答

  1. mitiyo_62987 2016/12/04 17:23

    私もまったく知りませんでした。門前の医師へ診察をしてもらい、普通に処方箋をだしてもらって、当薬局で調剤しレセプト請求をしていました。
    今までそれが返戻になったり、保険から審査注意対象になったことはありません。薬剤師国保からの指導ということですので、それ以外の保険を利用している薬剤師には指導がいかないのかもしれませんね。
    明日からどうしようか考えます。今までは、処方箋を当薬局に持って来るのが普通と考えていましたが・・・。
    基本点数分のみが薬局の収入になるということですよね。他の薬局へ処方箋を持って行っても自己負担額は上がってしまいます。そう考えると自分の勤務する薬局で調剤するのが一番いいのでしょうね。ただし薬局の収入はあまり良くないということです。

  2. zeusu_aik 2016/12/05 2:04

    基本点数分は薬局の収入になるのですから、それはよしとしなければなりませんね。ただ、薬剤師本人だけでなく、家族もその対象であり、非薬剤師とその家族も対象というのは少しおかしいと思います。

    薬剤師本人以外の患者さんに対して、家族や非薬剤師に対してはしっかりと服薬指導をしています。その仕事分は点数をもらってもいいということにして欲しいです。また、算定できない点数に調剤料がありますが、向精神薬などの加算点数や自家製剤、一包化や計量混合なども算定することができません。仕事をした分はやはり点数として算定をしたいですよね。

    処方箋を持って来る家族も、仕事をしてもらったのに点数がもらえないとなれば、薬局に逆に迷惑がかかると思うでしょう。他の薬局へ処方箋を持って行った方がいいのでは、と感じるかもしれません。

    薬剤師会としては、医師会や歯科医師会が自己診療を禁止しているのと同じように薬剤師にも制限を設けているようですが、制限範囲が広すぎると感じます。ちなみにこの制限の規則は、平成10年に設けられたようです。

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