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質問

内科なのに向精神薬ばかり処方してきます。

内科の門前で働いているのですが、なぜか薬局の在庫している薬が精神科の門前みたいな品揃えです。
本当に内科なの!?と思われるくらい、向精神薬や睡眠薬ばっかりで本当に困っています。
門前は「消化器内科・胃腸科」とうたっているのに、出している薬は精神科の薬みたいな内容ばかりで周囲の薬局にも「内科なのに精神科っぽい在庫が多いね」と言われる始末です。
内科以外にも整形外科や皮膚科の患者さんも来局されていますが、内科から来局する患者さんがあまりにも睡眠導入薬や向精神薬を貰っていくので、「内科じゃないみたいね」と皮肉を言われてしまうほどです。
もちろん、内科の薬を貰っていく患者さんもいますが、圧倒的に精神科の薬を貰う人の方が多いのが実情です。
精神科に行くよりも薬をたくさん出してくれるという変な噂を聞きつけ、本来精神科に通うべき人まで来てしまう悪循環が出てきているので、どうにかして流れを変えていきたいのですが薬局としてどのようにしていけばいいでしょうか?

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回答

2件の回答

  1. mahana-d 2016/12/06 19:23

    医師が患者さんの利便性を考慮して、自分の専門領域ではない分野の薬を一時的に処方することはあると思いますが、今回のケースはそれではなさそうですね。
    医師が処方するものを薬局から止めることは難しいですが、処方された薬が適正使用でなければ疑義照会を行う事は可能です。
    疑義照会の内容とはやや違いますが、保険で査定を受ける可能性があるような薬があれば、それを保険の面から医院に訴えていくことも大切ではないでしょうか。
    薬局にとっても医院にとってもあまり好ましくない事態が続くのは、お互いのためにも良くないと思います。
    悪循環が解消されると良いですね。

  2. tisano_utiko 2016/12/07 4:20

    専門のドクターが出すのと違って、精神科の薬はとても扱いが難しいと思います。
    特に患者さんが他の疾患の患者さんと状況が異なるので、ドクターも当たり障りなく接している可能性があります。
    特に精神科に通っていた患者さんが、あなたの門前で薬を貰うことで味を占めている人が既にいるので、ドクターにとっても薬局にとっても好ましい状況とは言えません。
    ドクターの診断を否定するのではなく、患者さんの間で良くない噂が広がっていることを伝えてみましょう。
    患者さんのためにも、専門のドクターに一度診て貰うことの大切さを薬局としてもサポートして患者さんが受診しやすいようにしてあげるのも大切かもしれないですね。

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