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質問

C型肝炎は12週で本当に治る?

テレビで「C型肝炎は12週で治る」と放送されていますが、本当に治るのか不安に思っている患者さんも多くいます。
実際、C型肝炎にも型があり、すべての人が12週で治るのか不安になる人が多いのも分かります。
インターフェロンやDAAなどの治療法が主流ですが、薬剤師としては患者さんの状況に応じて様々な治療法が確立してきたと思っています。

医療費助成制度もあり、ドクターからの指示をしっかりと守れば治せる病気だと思うのですが、やはりまだ認知度が低い気もしています。
また、人によってはインターフェロンを嫌がる患者さんもいます。期間が長かったりすることも含め、やはり「注射剤」というのがネックみたいです。

今でこそ何種類も飲み薬が出てドクターも使いやすくなったのではないかと思いますが、患者さんが安心して薬を使えるように薬剤師がどこまで介入して良いのか悩んでいます。

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回答

2件の回答

  1. akihumi 2016/12/08 16:58

    自分も最初はC型肝炎がインターフェロンフリーの飲み薬だけで治るなんて信じられませんでした。
    ただ、実際その調剤を行って患者さんから治療の経過を聞いていると、4週間飲んだところでウイルス数がかなり低下してると教えて貰いました。
    その後もしっかり12週まで飲まれて治療を終えられましたが、未だにウイルス数は検出限界以下になっています。
    患者さんによっては、自分がC型肝炎を罹患していることを言って欲しくない方も居られるので、安易に介入すべきではないと思いますが、少しでも治療に興味を持っておられて、二の足を踏まれているような方が居られたら、副作用の少なさ、公費での補助などを教えてあげて、背中を押してあげたら良いと思いますよ。
    今は結構メディアでも取り上げられていますので、患者さんもある程度は知識もあるとは思いますけどね。

  2. matuzo-i 2016/12/08 22:06

    薬剤師としてサポートできることは限られていますが、C型肝炎の治療で不安を抱えている人の話をきいてあげたりすることは出来ると思います。
    特に肝炎の治療に関しては「なかなか治らない病気」から「治せる病気」へと移行してきています。
    それだけでも患者さんにとっては心の不安を少し取り除けると思います。
    今でも、肝炎を患うことに後ろめたさを感じている人もいますので慎重な対応が必要です。
    あくまでも治療に関してはドクターと患者さんの中で進んでいくことなので、薬剤師としては患者さんの体調の変化などを聞きつつ、ドクターとのやり取りも円滑に進むように努めればいいと思います。

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